【ユーザーの声】 自分の考えを伝えることが上手に!周りの方にもオススメしたくなるKIKASETEは我が家の”子育てサポーター”

【ユーザーの声】 自分の考えを伝えることが上手に!周りの方にもオススメしたくなるKIKASETEは我が家の”子育てサポーター”

お名前  ほまたろう 様

お子様   7歳 (小学2年生・男の子)・3歳 (年少・女の子)

利用期間  3年

利用頻度  週1〜2回(以前は毎日)

Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください。

3年前、子ども向けの知育アプリを探していたとき、何かの経済記事で偶然「KIKASETE」に出会いました。記事を読んで早速KIKASETEを調べてみると、無料で使えることに衝撃!すぐにダウンロードして使用を始めました。

このKIKASETEのアプリを作った方が、同じように忙しい毎日で、読み聞かせの時間がなかなか取れなかったという話には、とても共感しましたね。

ダウンロードするかどうかのときに判断していたのは、「無料であること」かつ、「操作性が良いこと」です。

無料であっても操作性が悪いとなかなか子どもにデバイスを渡しても、使ってもらいにくいため、渡した後も大変です。何より、サブスクリプションのサービスは正直、もうこれ以上増やしたくないなと思っているので、「無料」であることはとても重要です。

Q. 実際に使ってみて、お子さんの反応はいかがですか?

ダウンロードをしてすぐから、私が特にやりなさいなど、声をかけなくても自分で「これも読みたい!」「あれも!」と次々に言いながら読み始めました。

最近は、妹と一緒にタブレットを覗き込んで、まずはどの本にするか選んでいる姿も微笑ましいです。2人で使っているので、国語が得意なお兄ちゃんは、文字を読むのが早くて、KIKASETEの読み聞かせのスピードを一番早くしたいのですが(朗読の速さは3段階で設定可能)、妹が怒るので早送りできなかったりしていますね(笑)

読んだ本の履歴を振り返るのも家族の楽しみのひとつですし、自分で本を選ぶ習慣が自然と身についているのもありがたいですね。質問に対して返答する要素があるのも、気に入っていて、本の内容について絵本の読み聞かせの後に、質問があることは、「人に考えを伝えるアウトプットの練習」になっているなと思っています。

Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください。

7時 起床

8時 登校(小学校)

9時 登園(幼稚園) 

(9時半~12時 仕事)

(12時~15時 買い出し&仕事)

16時~ 習い事送迎(習い事中の待ち時間は仕事)

18時 帰宅&夕食

19時 お風呂

20時~21時半 勉強・KIKASETE

21時半 就寝

飲食店を二店舗経営しているため、子どもが学校に行っている間は、家事をしながら、会社の経理や買い出しなどの仕事をしています。

朝は7時からお弁当作りに始まり、午前は経理処理や仕込み、午後は買い出しと仕事、夕方からは習い事の送迎などバタバタと毎日を過ごしており、20~21時半の間がようやくKIKASETEタイムです。

今は、お兄ちゃんが中学受験のために、塾から出される宿題がたくさんあるので、それの進み具合で、寝る前に、KIKASETEの時間を確保できるかどうかが決まるという現状です。

Q. どのようにKIKASETEを使っていますか?

タブレットでKIKASETEを利用しています。

メインで使っているのはお兄ちゃんですが、妹も兄がKIKASETEを使い始めると、必ずスッと横に行って、一緒になって参加することが多いです(笑)だいたい1回15~30分ですが、見られる日はもっと楽しんでいるときもあります。

2人で覗き込みながら読む時間は親から見ても、兄弟の”良いコミュニケーションの時間”になっていて良いなと思いますね。

よく質問に二人でふざけて答えてしまっているときもありますが(笑)、読み聞かせの後に質問があること自体が、自分の気持ちをアウトプットするのに良い練習になっていると思っているため、親としてもありがたいです。

私はKIKASETEを使っている間は、残りの家事を終わらせていて、ずっと隣で聞いているわけではないですが、とにかく安心してタブレットを渡せて使ってもらえるのが、とても助かっています。

Q. 使い始めてから、お子さんにどんな変化がありましたか?

お兄ちゃんは、国語力が圧倒的に伸びたと思います!

もちろん、KIKASETE以外の要因も重なっているとは思いますが、国語の全国模試では、語彙問題でもかなり良い成績を取っていますし、文章の読解力や表現力が格段にアップして、全国順位もかなり上位に食い込んでいるんです。

擬音語や擬態語の使い方も大人顔負けです。毎日学校の宿題で出る、絵日記なども自然に書けていて、一度も親が指導したことがないのに驚くほど完成度が高いです。それも、KIKASETEでたくさんの本に触れていることも、理由の一つになっているんだろうなと思っています。

感情表現も上手で、自分の気持ちを論理的に伝えられるんですよね。私に「お母さんこれはやめてほしい。その理由は・・・」って本当に論理的に、わかりやすく伝えてくれたりするんです(笑) それは本当に素晴らしいなって思いますね。

Q. お母さんから見て、お子さんはどんな性格ですか?

上の子はおとなしくて恥ずかしがり屋さんです。同時に、勉強やスポーツなどいろいろ得意なことが多いので、「なんでもできる」と思っているのでは?と思ってます。今はサッカーに夢中で、生き物が大好きな穏やかな性格です。

一方、妹は気が強くて自己主張がはっきりしていて、わがままの典型例ともいえるくらいですが(笑)、面倒見もよく、家族に愛嬌を振りまく存在です。二人とも全然キャラクターが違いますが、KIKASETEは二人とも楽しんでいます。

Q. ご自身にとって今のお困りごとはなんですか?

一番は「時間がない」ことですね。飲食店を2店舗経営していて、仕込みや経理、打ち合わせなどで一日中フル稼働。送迎や家事もあるので、息をつく暇もありません。たまにコーヒーでも飲んでホッとしたいなと思いますが、送迎の時間は否応なしにやってきてしまいます!

図書館で絵本を借りても返却がストレスだったり、本を買っても置き場所に困ったり…。KIKASETEがあることで、物理的な負担や、精神的なプレッシャーからも軽減されながら、本に触れる機会が担保されるので、まさに子育ての“相棒”的存在になっています。

音声で文章を読み上げてくれるので、親がつきっきりにならずとも、子どもが一人でも楽しめる時間ができるのはとても助かっていますね。

Q. 他のサービス(動画サイトやアプリ)はどのように使っていますか?

我が家のタブレットには、子ども向けの動画サイトや、英語学習アプリ、塗り絵などのゲームなどのアプリも入っていて、使えるようになっています。ただ、広告が入るものは極力避けています。

他のアプリはやっぱり、ある程度時間を制限したくなりますが、KIKASETEに関しては別に時間制限をしなくても良いかなと感じます。それくらい子どもが、取り組んでいても安心感がありますし、勉強にもなっていて良いなと思います!

Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?

たくさんあります(笑)

まず、「本の種類が豊富」なこと。同じ本を毎日読むのではなく、まだまだたくさんあると思えるのが良いです。子どもも飽きずに続けることができますしね。

そして、「質問機能」。本の朗読を聞いて、終わりではなく、そのあとに内容についての質問があるところがいいですね。

あと、子どもからすると「スタンプの存在」ですね!読むとスタンプがもらえるという細やかな演出で、子どもも嬉しそうにしていて、関心を引き続けてくれていて、とにかく色々と取り組みたくなる仕組みがあるのが嬉しいです。

最後に、何よりも安心感です。過去に、KIKASETEのアプリ内で、今までの本を読んだ記録などデータが飛んでしまったときがあったのですが、問い合わせをしたところ、サポートを丁寧にしてくださいました。サポートが迅速かつ丁寧で、安心感が格別でした。対応してくださったことに感動して以来、私はKIKASETEが、より大好きになりました!

このこともあり、周りのお母さんたちにも、「KIKASETEオススメだよ」って伝えているんです!人に自信を持って伝えられるのも、そういうサポートの安心感もあったという理由が大きいです。

Q. 最後に一言お願いします!

KIKASETEの存在に本当に感謝しています。

KIKASETEの理念「考える力」「伝える力」「自己理解」を育てるというところにも、とても共感しますし、こんな良いアプリを無料で提供してくださっていること自体がありがたいです。

子育てをしながら仕事もしていると、時間的にも他の点でも大変なことも多いですが、KIKASETEは子育てサポーター的な存在で、子育てをいつも手伝ってくれているように感じています。これからは、ぜひ市町村などと連携してもらって、学校から支給されるタブレット端末などに入れてもらうなどしていただきたいくらいです!

\編集後記/

KIKASETEの存在が、忙しい子育て家庭にとって本当の意味で、サポートになっていることを、インタビュー中からひしひしと感じる時間でした。

一つのアプリで、お母さんと、お子さんの発達をサポートする両面を持ち合わせるKIKASETE。小学生のお子さんには、基礎学力のサポートにもつながっているとのこと!

「便利なアプリ」、それ以上の存在であることが、熱のこもったお言葉から伝わってきました!