【ユーザーの声】 ちょっと目を離しても大丈夫。私の子育てを“となりで手伝ってくれる”アプリ

【ユーザーの声】 ちょっと目を離しても大丈夫。私の子育てを“となりで手伝ってくれる”アプリ

お名前  平山あや 様

お子様   8歳(小学3年生・女の子)、5歳(年長・女の子)、2歳(女の子)

利用期間  2~3年

利用頻度  週1回(当初は毎日のように利用)

Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください。

ピアノの習い事に通う長女を待合室で待っている間、真ん中の子が「ただ待っているだけ」にならないようにしたかったので、何かいいアプリはないかな?と探したのがきっかけです。

ただ遊ばせるだけではなく、何か学びにつながるようなアプリを探していて、出会ったのがKIKASETEでした。娘も楽しそうにKIKASETEに取り組んでいるので、親としても安心して見ていられます。

ダウンロードをするかしないかの判断軸は、無料かどうかも大きいです。お金がかかると、ダウンロードは止めておこうかなと敬遠してしまいます。

あと知育的な要素が入っているかどうかも大切にしています。ただの”時間潰し”みたいなものは、入れたくないなと思いますし、ゲームみたいに、やった後に何も残らないのは、親としてはダウンロードしたくないと思います。


その点、KIKASETEは絵本を読むことができるので、「よさそうだな」と思いダウンロードしました。

Q. 実際に使ってみて、お子さんの反応はいかがですか?

とても集中していて、物語が終わっても「もっとやりたい!」と、次々に絵本を読んでいます。

スタンプがたまる仕組みも楽しいようで、少し間があいてKIKASETEを起動すると、毎回「久しぶり~」「よく来たね」という言葉をキャラクターが言っているのに対して、笑顔で応えています。

3人姉妹だからか、たくさんある絵本の中で、特に女の子が主人公のお話には興味を示していて、自分の世界にどっぷり入り込んでいる様子が見ていて微笑ましいです。

KIKASETEを使っている間は、親としても「ちょっと目を離していても大丈夫」と思える安心感もあり、助かっています。また、絵本のあとの質問にも「これはこうかな?」と答えてくれる姿が嬉しいですね。

Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください。

6時 起床

6時半~7時 朝ごはん

8時 朝の自由時間

8時45分 自宅出発

9時 登園

14時半 帰宅

15時~16時頃 習い事(KIKASETE)

18時 夕飯

19時~19時半 お風呂

19時半~20時 読書

20時 消灯

朝6時に起き、6時半から朝食、8時半に登園・登校。その後は在宅ワークで仕事をこなしつつ、14時半頃に子どもたちが帰宅します。

習い事がある日は、送り迎えでバタバタしています。

今メインでKIKASETEを使う時間は、習い事の待ち時間なので、お姉ちゃんのピアノのレッスンが終わるまでの間をKIKASETEタイムとして使用しています。

自宅に帰るほどではない隙間時間にKIKASETEがあると、子どもも楽しめますし、知育的な要素もあるので、とても重宝しています!

Q. どのようにKIKASETEを使っていますか?

基本的に、子どもが自分でアプリを操作し、好きな絵本を選んで朗読を聞いています。

トップ画面がシンプルで操作もしやすいので、一人で迷うことなく使えていますね。

現在は、年齢的なものか、あまり質問にしっかりと答えないこともありますが(笑)とても集中して絵本を見ているので、これまで時間を持て余していた時期と比べると、子どもにとっても良いなと思っています。

Q. 使い始めてから、お子さんにどんな変化がありましたか?

KIKASETEを使うことで、ひとつの物語を、最後まで聞く習慣がつき、同時に「集中力」もついたように感じています。

紙の絵本でも最後まで読むことができるようになっていて、読書への抵抗がなくなったようにも感じます。

また、デバイスを自分で操作するという経験も、KIKASETEが最初でした。安心して触らせられる内容なので、デジタルツールへの“初めの一歩”としても理想的だったと感じています。

Q. お母さんからみて、お子さんはどんな性格ですか?

メインでKIKASETEを使っている5歳の次女は、いつも元気いっぱいで体を動かすのが大好きです。最近はピアノと体操を習っていて、家にも鉄棒が欲しいと言うほどです。今は自宅用の鉄棒を買い、朝の登園までの遊びの時間は鉄棒で遊んだりしています。

土日は、自治体が企画している色々な企画に参加していて、テニスや野球、バスケなどの短期教室にも参加しています。休みの日にはキャンプに連れていったり、これからはサッカー教室の体験もさせようと思っています。

アクティブなことが大好きな元気な子です!

Q. ご自身にとって、困っていることはなんですか?

とにかく「自分の時間が取れないこと」が悩みです。

平日はすべてワンオペで家事や送迎、習い事の対応をしているので、あっという間に1日が終わってしまいます。掃除や庭の手入れなど、やらなきゃなと思うことが、つい後回しになっています。3人目が2歳で、自宅保育をしながらなので、仕方がない部分も多いとは思っているのですが…。

今は、仕事の都合で夫が週末だけ帰宅をする生活なので、子育てを自分以外に頼る時間が限られています。だからこそ、KIKASETEのように“子育てを一緒にしてくれる存在”があると、とても心強いです。

Q. 他のサービス(動画サイトやアプリ)はどのように使っていますか?

動画サイトは5歳の子が大好きですが、子ども向けのコンテンツでも言葉遣いが気になったり、内容に不安があるものも多くて、あまり見せたくありません。

上の子はゲーム実況なども楽しんで見ていますが、私から見ると見せていて「時間がもったいないな」と思うことも多く、1日1時間までとルールを決めています。アプリはKIKASETEのほか、英語勉強アプリなども活用しています。

動画を見せながら、見ても勉強にならなかったり、言葉遣いが悪かったりするものが多いと感じます…。子どもがみても、ただの時間潰しになるだけで、あとに何も残らない(学びの要素が少ない)アプリはなるべく見せたくないなと思います。

安心して子どもに見せることができる、KIKASETEの空気感は、親としてとってもありがたいです。

Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?

まず、他アプリのように、子どもがどう消したらよいのかわからないような広告が出ないこと。そして、どの絵本を選んでも安心して、取り組める内容であることが気に入っています。

あと、1冊あたりの長さも程よく、スタンプがたまる仕掛けや、読み終えた後のフィードバックなども魅力ですね。質問形式でのアウトプットは、紙の本にはない要素で、「読んで終わり」ではなく「考える時間」が生まれる点が素晴らしいと思います。

自宅でもよく読み聞かせはしますが、あの本はどうだったか?とゆっくり感想を言い合う機会も少ないので、子どもに質問を問いかけてもらえるのはありがたいですね。

問いかけがあるのと、ないのでは全く読み聞かせの効果が違うとも思っています。自分の想いを言葉にするのはとても大切だと思います!

Q. 最後に一言お願いします!

KIKASETEは、私にとって、育児を手伝ってくれる欠かせない“サポーター”のような存在です。子どもには、好きなことを見つけてほしいと思っていて、土日はなるべくたくさんの経験ができるように、いつも外で様々なことを計画しているんです。

KIKASETEの中でも、たくさんのお話に触れることで、好きなものを見つける手助けにもなったらいいなと思っています。

どんな絵本を開いても、安心できますし、親が目を離していても子どもが集中して楽しんでくれるKIKASETEは、デジタルツールの入門編としてもぴったりです。

次女が初めて使ったアプリがKIKASETEで本当によかったと感じています。

\編集後記/

動画アプリをずっと見せるのは、不安…。たくさんの保護者の方から聞くお言葉を、今回も聞きました。

親御さんから求められているものは、「安心して見せられるもの」であり、「見るなら”知育要素”が含まれたもの」であることが、保護者の方のニーズとしてとても強いです。

今回のお話からも「自分の時間がない」「子どもが安心して使えるツールが少ない」と悩む保護者の方にとって、KIKASETEはその両方をカバーしてくれる存在だと改めて感じました。

日々ワンオペ育児に奮闘される中で、手を貸してくれるアプリがあることで、心にゆとりが生まれる。その価値を、改めて実感するインタビューでした。