お名前 髙橋一葉 様
お子様 7歳(小学2年生・男の子)、5歳(年長・女の子)
利用期間 1年半
利用頻度 週5日
Q. 現在のご状況(お住まいなど)を教えてください
神奈川県で暮らしています。
私はフルタイムの会社員で、現在はほぼ在宅勤務です。月に2回ほど出社しますが、基本は自宅でのリモートワークです。在宅で働くようになってもう4年ほど経ち、生活のペースはすっかり慣れました。子どもは小2の息子と年長の娘の2人です。
KIKASETEをメインで使用しているのは、年長(5歳)の娘です。娘はとにかく”陽キャ”で、楽しいことが大好きで、物事に対して積極的な、かわいいものが大好きな女の子です。
Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください。
KIKASETEを知ったのは、会社の子育て中の社員向け情報共有の場でおすすめされているのを見たのがきっかけだったと思います。
自分で検索して探したわけではなく、周囲のママパパからの「これいいよ」という紹介が後押しになりました。実際にダウンロードしてみて、しばらくは使っていなかったのですが、ここ3~4か月ほど、土日も平日も関係なく週5日ほど使用しています。
Q. 実際に使ってみて、お子さんの反応はいかがですか?
今では「寝る前はKIKASETE」という習慣がすっかり定着しています。
絵本を読んだあとの質問には、元気に答えて楽しんでいます。スタンプをもらえるのも嬉しいようです。お兄ちゃんは、KIKASETEではなく、今はまっている『野球名鑑』を読んでいるのですが、「スーパースペシャルスタンプ」が出ると、その声に反応して「どんなスタンプが出たの?」と興味津々です(笑)
Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください。
6時 起床
7時40分 登校
8時 登園
18時前 お迎え
18時半前 帰宅
19時~19時半 夕食
20時 お風呂
20時半~21時 自由時間
21時 KIKASETEタイム→就寝
平日は6時に起床し、朝ごはんを食べたあと、上の子は7時40分に登校、下の子は8時に登園します。18時半には帰宅して、夕食、お風呂などを経て、21時までの自由時間はゲームや動画などを楽しんでいます。
その後、21時からKIKASETEタイムに入り、約15分ほど本を読んだ後、電気を消して就寝という流れです。
KIKASETEは、他の予定で遅くならない限りは、土日も含めて週5日ほどは欠かさず続けています。
Q. どのようにKIKASETEを使っていますか?
娘はベッドに入ると「KIKASETEやりたい!」と、こちらが促すことなく本人の意思で伝えてくれます。
私のスマホにKIKASETEのアプリを入れているので、娘は自分で操作しながら本を選びます。
これまで読んだことのない本1冊と、本棚(これまで読んだ絵本が格納されている場所)から1冊の、計2冊を読むのが寝る前のルーティンです。
読み聞かせ後の質問では、たまに「わかんない」と隣にいる私に小声で(マイクが声を拾わないように)言ってくれることもあります(笑)
KIKASETEをやっている時間は、私も隣で見守っていますが、疲れている日は目を閉じているときもあります(笑)
Q. 使い始めてから、お子さんにどんな変化がありましたか?
はじめは質問に対してどう答えたらいいかわからずに、ちょっと戸惑っているときもありましたが、次第に「こう答えればいいんだ」と慣れていきました。今ではスムーズに言葉が出てくるようになりましたね。思ったことを言葉にするいい訓練になっていると感じます。
変化とはちょっと違いますが、KIKASETEに出てくる女の子と男の子のキャラクターが、回答への返答の仕方が違うことに、娘が気づいていたことに驚きました。
「女の子のキャラだとこう言ってくれるけど、男の子はちがう」と子どもなりに気づきを持っていたんです。子どもって、そんなところまでわかっているんだなと気づくことができました。
Q. ご自身にとって困っていることはなんですか?
年齢が上がるにつれて、色々と子どもへのごまかしがきかないことも増えてきました。
子どもに説明してわかっているように感じても、子どもも理解していないことも多く、こちらがイライラしてしまうこともあります。それは、自分の問題だなと思いながら、子どもへの対応はこれからも考えていかないといけないなと感じています。
子育てでは「自分に余裕がなくなると子どもに優しくできなくなる」と感じることが多いです。だから、仕事でもあまり無理をして、やりすぎないようにしていますね。自分のキャパを超えてしまうと、子どもに対してイライラしてしまうことが増えるので、よくないなと思っているからです。
寝る前のルーティンがあると本当に助かります。早く寝なさい!ではなく、KIKASETEをして、ちょっと落ち着いて電気を消すようにすると、私も心に余裕を持って1日を終えられるんです。それは本当にありがたいと思っています!
Q. 子育てをする上で一番大事にしていることは?
子育ての中で私が一番大切にしているのは「コツコツ続ける力」を育てることです。
子ども自身が好きなことを見つけて努力できるようになってほしいので、そのためには、毎日の積み重ねが一番だと感じています。
KIKASETEも日々のルーティーンになっていて、コツコツ継続する力の育成に役立っていると思っています。毎日少しずつ取り組むことで、やるべきことを淡々とこなす習慣が自然と身につくと思うんです。その一環で、習い事のピアノも毎日練習するようにルーティンにしています。
私自身、社会人として色々な人と出会う中で、「コツコツできる人が強い」と実感していて、「継続して積み上げられる人」の強さを何度も見てきました。
だからこそ、子どもたちには小さくても毎日積み上げる経験をたくさんさせたいです。
Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?
気に入っている点は大きく3つあります。
まず「アウトプットの習慣が作れること」。本に関する質問で、子どもが自分の考えを話す習慣が自然と身についていっていると思います。
次に「習慣化の仕組みが上手に作られていること」。スタンプ機能で毎日続けるモチベーションが維持できて、コツコツ積み上げる姿勢が身につくのがいいですよね。
そして「絵本の選択肢の多さ」。年齢に合わせた絵本と質問はありがたいです!年齢に合わせた本を集め続けるのは、場所的にも大変ですしね。
私は元々、絵本の読み聞かせをするのが好きなタイプの親でした。
ただ、子どもが小さい頃は、毎日同じ本を読むように何度もせがまれるので、それに応えるのもしんどいな(笑)と感じる日も増えていきました。
KIKASETEはそんな私の負担を自然に軽くしてくれましたね。アプリなら絵本の種類も豊富で、自動的に年齢に合わせた新しい本も提示されますし、私が毎回質問を考えなくても子どもはどんどんアウトプットを自然としてくれていますしね。
Q. 最後に一言お願いします!
KIKASETEは、本当にありがたい存在です。
子育ての情報って「これがいい」と言われるものがたくさんあります。
例えばよく言われる「非認知能力を育てることが大事」と言われても、具体的に何をしたらいいのかわからないんですよね。
「非認知能力が大切なのは、わかったけど、じゃあどうしたらいいの?」というときに、KIKASETEを使えるというのは、とっても心強いです!
15分の短い時間で思考力や表現力を自然にサポートしてくれています。親としても「今日もできたからOK」と思える小さな安心をくれる習慣です。今後もし英語の絵本バージョンもできたら、さらに続けられる幅が広がると感じています。
\編集後記/
早く寝なさい!ではなく、KIKASETEをやったら、自然と寝るというルーティーン。
1日を穏やかに終えるための習慣として、家庭の中で根付いていること。
KIKASETEが、家庭内を穏やかにすることにも役立っていることを認識したお言葉でした!
また、会社の中の子育て世代に向けた情報共有会の中で、KIKASETEの存在を知ったとおっしゃる方も多く、知らないところでたくさん話題に上げてくださっていてありがたい限りです!