お名前 今井威紀 様
お子様 3歳(年小・女の子)、2歳(男の子)
利用期間 3年
利用頻度 ばらつきあり
Q. 現在のご状況を教えてください
東京都中央区で家族4人で暮らしています。
私は会社員として、フルタイム勤務で、在宅勤務が週に3〜4日、出社は週1〜2日といった勤務スタイルで働いています。在宅勤務の日は朝、保育園へ子どもを送り、日中は会議が隙間なく入っていることが多く、寝かしつけまでほとんど予定が埋まっている日々を送っています。
毎日ではありませんが、寝かしつけをしたあとも、残業があるときは仕事をすることがあります。時間的な余裕は少ないと思います。
Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください。
育児関連の情報サイトを見ていたときにたまたま目に留まりました。
当時は、子どもがまだ小さくて、使えるかどうかはわからなかったのですが、KIKASETEという読み聞かせアプリがあること自体に興味を持ちました。
今振り返ると、記事で紹介されていた、KIKASETEの理念に共感をしたのではと思っています。私自身も子どもには、「考える力」をつけてほしいと思っているので、KIKASETEの大切にしている部分と重なるところがあるなと思っています。
動画サイトなどと違っていて、親の手も少し離せるのではと思い、子どもがもう少し大きくなったらと、ダウンロードをして、KIKASETEを試してみることにしました。
Q. 実際に使ってみて、お子さんの反応はいかがですか?
ダウンロード当初は、子どもが小さすぎて使っていなかったのですが、ここ1年半ほどで自分からやりたがるようになりました。
今は「寝る前にやるもの」という位置づけが、自然とできています。
KIKASETEのアプリは、私のスマホに入っているので、私が寝かしつけを担当するときは、「KIKASETEをやりたい!」ということも多いです。質問に元気よく答えるあまり、回答のタイミングよりも先に答えてしまったりとしていますが(笑)、本人なりに楽しんでいます。
Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください。
7:40 起床
7:50 朝ごはん
8:30 登園
17:50 お迎え
18:30 帰宅
18:40 夕飯
19:00 遊びの時間
19:50 お風呂
20:45 KIKASETE
21:00 就寝
平日の朝は7時40分頃に起きて朝食をとり、8時半に登園。夕方17時50分にお迎えに行き、18時半に夕食を済ませます。その後は19時からテレビを見て、19時50分にお風呂に入り、20時45分頃から娘のKIKASETEタイム。
妻と私は、子どもの寝かしつけを日によって交代でしていますが、私が担当をしている日は、子どもがKIKASETEをしている時間は、近くの椅子に座りながら少し目を閉じたり、少しだけぼーっとする時間になっています。
スマホを子どもに渡しているので、その時間は特になにもできないので(笑)忙しい日々の中、子どもがKIKASETEを終えるまで静かに待つのが、私にとって”余白の時間”になっています。
Q. どのようにKIKASETEを使っていますか?
寝る前に、私のスマホでKIKASETEを利用しています。
娘にスマホを渡し、自分でKIKASETEを操作しお気に入りの絵本を選んでスタートしています。
質問に答えているときもあれば、朗読を聞いて楽しむ日もあります。
子どもからすると、デバイスを自分で操作できるというのも楽しいようで、嬉しそうにしていますね。
Q. お父さんからみて、お子さんはどんな性格ですか?
娘はとてもきっちりしていて、ルールや順番を大事にする真面目なタイプです。好きなものへの集中力が高く、今はプリンセスが大好きです。服や動画でもよく楽しんでいます。
一方、弟はとても活発で、お姉ちゃんにくっついて遊ぶことが増えてきましたが、兄妹での喧嘩も多いのが日常です。2人の性格の違いがはっきりしているので、それぞれのペースに合わせた関わり方を考えています。
今はまだ、下の子はKIKASETEはしていませんが、これからお姉ちゃんが使っているところを目の前で見始めたら、使いたいって言うんだろうなと思っています(笑)
Q. ご自身にとって今、困っていることはなんですか?
やはり日々の時間のなさが一番の悩みです。
18時半に帰宅してから21時の寝かしつけまでに全てを詰め込む必要があり、慌ただしいまま1日が終わってしまいますね。
もう少し子どもとゆったり過ごせる時間を持ちたいと思っても、なかなか難しいのが現実です。
私にとっても、ちょっと一息つける、”余白”の時間は必要だなと思っています。
KIKASETEを使用すると、短い間ですが、子どもが絵本に集中してくれて、かつ、私がスマホを触れられない状況なので、余白の時間になっていることに、インタビューを受けながら気づきました。
Q. 他のサービス(動画サイトやアプリ)はどのように使っていますか?
寝る前に動画サイトで英語の童謡を数曲流す日もあります。
それ以外の子ども向けアプリは利用していませんし、利用には気を付けているところもあります。
動画サイトでは次々に関連動画に遷移してしまうので、内容のコントロールが難しいのが不安材料です。親からすると、それって何が楽しいのかな?と思う内容の動画も多いので、積極的に見せているわけではありません。見せたくないなと思うことも多いです。
KIKASETEはそういった心配がないところもいいですね。途中で違う動画に飛んでしまうこともないですし、絵本の内容に集中できる環境が作れる点も、使いやすく感じています。
Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?
親が細かく操作しなくても子どもが自分で進められるところが使いやすいです。
やはり、いちいち親が何かをしないと進めないようなアプリやサービスは、親として使いにくさを感じるので、子どもが自分自身で操作ができるところはいいですね。
また、KIKASETEは絵本を読んでもらうだけでなく、質問があるので「考えるきっかけ」があるのもいいと思います。そのあと、何かの導線になるような広告がないので、安心して見守っていられます。
私は、子育ての方針として、”自分で決めて、自分で責任をとるような人間”になってほしいと思っているので、「考える力」を伸ばすという、KIKASETEの理念に共感しているというのも、KIKASETEを気に入っている一つの要因かもしれません。
Q. 最後に一言お願いします!
KIKASETEのようなアプリがもっと増えていったら、子育てが楽になるんだろうなと思いますね!やはり親が全部やるというだけでなく、アプリなどを活用しながら、親の手間が減るというのは、子育て世代にはありがたいです。
KIKASETEは、思想的にもとても良いサービスだと思いますし、こういったアプリがもっと増えて、子育てが少しでも楽になる世の中になってくれたらと思います。
\編集後記/
今回は、多忙な子育ての中で「余白の時間をどう作るか」というリアルな課題と、KIKASETEが結果的に、親御さんの自由に使える時間の創出につながっていることをシェアいただきました!
親子ともに無理なく取り入れられるこうしたサービスが、今後の子育てを支えていく大きな役割を果たしていくのだと感じます!