【ユーザーの声】私も思わず絵本を息子と楽しんでしまうKIKASETEの時間。お友達との仲直りもKIKASETEで覚えた言葉で。

【ユーザーの声】私も思わず絵本を息子と楽しんでしまうKIKASETEの時間。お友達との仲直りもKIKASETEで覚えた言葉で。

お名前  れいママ 様

お子様   3歳(年少・男の子)

利用期間  2年

利用頻度  ほぼ毎日

Q. 現在のご状況(お住まいなど)を教えてください。 

東京都足立区で、幼稚園に通う3歳の息子と暮らしています。

現在会社員として、ほぼフルリモートで働いています。出社は半年に一度程度で、普段は自宅で業務を行っています。実家が近いので、育児では両親のサポートを受けられるのでとても助かっています。

Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください。

 SNSをチェックしていた際に、KIKASETEが紹介されているのを見て、興味を持った記憶があります。

一人目の子でしたし、どんな絵本がいいかなどもよくわからなくて、アプリで年齢に応じた作品が自動で提示されるところがいいなと思いました。

絵本は私の兄弟からもらったりしているものもありますが、住宅事情もあり、絵本の収納場所が限られているので、絵本がスマホで読めるのは非常に助かっています。

Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください。 

7時半 起床&朝ごはん

8時半 登園

18時半 帰宅

18時半~19時半 お風呂・夕飯

(19時~ KIKASETEタイム)

平日は朝7時半に起床し、8時半に登園をしています。

今までは保育園に通っていて、途中でお昼寝をしていたので、全然寝てくれなくて困っていたのですが、今年から通う今の幼稚園はお昼寝の時間がないので、帰ってきたときにはもうくたくたで眠い状態です(笑) お風呂と夕飯までは寝かさないように、とにかく大急ぎで色々としています!

18時半に帰宅し、その後は夕飯・お風呂を済ませますが、お風呂から上がって、身支度をしながらKIKASETEで朗読を聞いているときもあります。何かを聞いているときは、起きていてくれるので助かります!

読み聞かせ後、19時半には就寝します。

KIKASETEは、寝る前のルーティンとしても定着していて、「KIKASETEやろう!」と声をかけると、すっと寝室に向かってくれるんです!

Q. どのようにKIKASETEを使っていますか? 

私のスマートフォンを使い、私も基本的に隣にいながら、KIKASETEのお話を聞いています。

Q. お子さんの反応はいかがですか?

正直にお伝えすると、以前は読み聞かせ後の質問には適当に答えていました(笑)

最近は、質問に対してしっかりと考えてから答えるようになってきたからこそ、時には答えに詰まり、答えられないこともあります。

しかし、そんな様子を見ていると、「ちゃんと考えているからこそ言葉が出てこないんだな」と成長を感じます。

息子はお気に入りの絵本を何度も読むので、絵本に出てくるセリフを覚えているんです。

KIKASETEで学んだセリフを、「ごっこ遊び」の中で自然と使ったり、友達との関わりに活かしたりするようにもなっています。今はお友達とけんかしてしまったときなどに、KIKASETEで覚えたセリフで、お友達に「ごめんね」と謝って仲直りをしていることもあるそうです。

たまに脈絡もなく、絵本のセリフを言っているときもありますが(笑)、とても子どもの心に残っているんだなと思って見ています。

スタンプがもらえるのもKIKASETEに取り組む大きなモチベーションで、スーパースペシャルスタンプが出ると、立ち上がってジャンプして、大喜びです!賞状の文面を暗記しているほどです(笑)

KIKASETEの時間が近づくと、自分から「やりたい!」と声をあげることも増え、習慣としてしっかりと根づいてきているように感じます。

以前、「ぶんしき、ぶんしき」と言っていたので、なんのことかな?と思っていたら、KIKASETEの絵本をめくる効果音を擬音語にしていました。音を楽しんでいる様子も見られますし、興味を引くいろんな仕掛けがあってありがたいなと思っています。

Q. 使い始めてから、お子さんにどんな変化がありましたか? 

KIKASETEの絵本の中で学んだ「ありがとう」や「ごめんね」といった言葉や、それに関連する表現を、日常の中でも自然と使うようになりました。

KIKASETEの絵本の『お薬をさがして』という金魚が出てくる絵本が好きで、そこから仲直りの方法や、お友達と仲良くする方法を学んでいるようです。

本棚(今まで読んだ本を閲覧できる場所)から、好きな絵本を何度も読んでいるので、文章を覚えているんです。KIKASETEの絵本のセリフをそのまま使った「ごっこ遊び」も増えたように感じます。

Q. お母さんから見て、お子さんはどんな性格ですか?

 すごく甘えん坊で、最近はダメだよって言われたことを敢えてやろうとします(笑)

自己主張も激しいので、「椅子から飛び降りたい」と言って、止めれば止めるほどやろうとすることも多いです(笑)

Q. ご自身にとって今の困りごとはなんですか? 

やはり「子どもが寝る時間をどう調整するか」は日々の課題です。

19時半に寝かしつけても、一度22時ごろに目を覚ましてしまうことも多く、寝るタイミングが難しいと感じます。

あと、いうことを聞いてくれないので困っています。「ゼリーを食べたい!」「椅子から飛び降りたい!」など言い出したら聞かないです(笑)

Q. 子育てをしている上で大切にしていることを教えてください。 

「わがまま」と「自分らしさを表現すること」は違うということを意識しつつ、自分らしさを大事に育てたいと思っています。

一番は、周りと「協力できる子になってほしい」「友達と仲良くできる子」になってほしいです。一人っ子なので、周りと協力できるようになってほしいなと思いますね。

今はまだ友達との関係構築が得意なタイプではありませんが、KIKASETEの絵本から学ぶ表現や気持ちのやりとりが、少しずつそのサポートになっていると感じます。

Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか? 

子どもが「考えるきっかけをくれる」点です。

読んだあとに質問されることで、答えられなかったとしても、頭で考えているのがよくわかるので、それがいいなと思います。また、選べる絵本の豊富さや、スタンプ・賞状といったモチベーションを維持してくれる設計も嬉しいですね!

「賞状の文」は暗記しているほど気に入っていて(笑)、自分からKIKASETEをやろうとしてくれるのでありがたいです。

Q. 最後に一言お願いします!

 KIKASETEは、我が家にとって“頼れる本棚”のような存在です。

本を選ぶ手間なく、家の限られたスペースを使うことなく、年齢に合った絵本をオススメしてもらえるのは本当にありがたいです。そして、私自身もKIKASETEを一緒に楽しんでいて、たまに子どもが絵本を選ばないと「ママはこれがいいな」と伝えています。すぐに息子から却下されてしまいますけど(笑)、私もなつかしいな~と思う絵本もあったりするので、親子で一緒に楽しめる時間が持てることがいいなと思います。

これからもKIKASETEを活用させていただきますね!

\編集後記/

 「質問に答えられないのは、ちゃんと考えている証拠」

インタビュー中に確かに!と納得してしまいました。適当に質問に答えていた時期から、今は考えているがゆえに、スムーズに答えられなくなってしまう時期に。成長過程の時間を、楽しめるのは素敵な時間だなと感じます。

お子さんと一緒に、絵本の世界を楽しめる。

そんな“親子の時間”を日常に届けてくれるツールであることも、改めて感じたインタビューでした!