【ユーザーの声】やらない時期があっても、また自然とやるように。KIKASETEは、「親のやってほしい」と「子どものやりたい」が合致する”一石二鳥”のアプリ
お名前 mo 様
お子様 8歳 (小学3年生、女の子)、6歳( 年長、男の子)
利用期間 5年
利用頻度 週3〜4回
Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください。
ちょうどコロナの時期で幼稚園も登園できない状況だったときに、何か家で、子どもにやらせてあげられることはないかな?と検索していました。
知育系のアプリをネットで検索していたときに、初めてKIKASETEの存在を知りました。ちょうどそのころ、家でタブレットを使ってできる、タブレット学習サービスを契約したのですが、それを「ただやろうね」だけだと、なかなか続けられるイメージがわかなかったんです。
そこで、タブレット学習の”ご褒美”(タブレットで学習が終わったら、これができる!と子どものモチベーションにつながるもの)が必要だなと思っていたところだったので、ちょうどよい出会いでした。
Q. 実際に使ってみて、お子さんの反応はいかがですか?
最初に使ったのは今8歳の娘です。最初、KIKASETEで「名前を呼んでくれる!」「絵本が動く!」と本当に嬉しそうでした。
学習が終わったあとのご褒美的な位置づけで使っていたので、タブレット学習を終えたらKIKASETEをやっていいという自然な流れが、日常の中に生まれました。
本人にとっては遊びの延長、親にとっては学びにもつながるという理想的な形だったと思います。
成長とともに、継続的に2年半くらい使って、少しお休みをしていて、また使い始めているのですが、スタンプがたまる仕組みが面白いようで、特に親が決めなくても、また気づくと自分で立ち上げているようになりました。私からKIKASETEをやろうねって言ったことはないので、本当に自分で進んでやっています。
KIKASETEでは、自分では普段選ばない本が6冊ピックアップされて、その日の気分でも選べるのも、楽しみにつながっているようです。
Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください。
平日は夕方、タブレットの教材と習い事(ピアノとダンス)が終わったあとの自由時間に使うことが多いですね。KIKASETEはあくまで“自由時間にやるご褒美”なので、やることを終えたあとに、本人の気分で使っています。
だいたいお姉ちゃんがKIKASETEを使うためにアプリを起動すると、キャラクターの声で「KIKASETE♪」という、起動音が出てくるのですが、その音を聞くと弟がスススーっとお姉ちゃんの横に行き、そばで一緒に見ていることが多いですね(笑) メインで使っているのは8歳(小学3年生)のお姉ちゃんですが、弟(6歳)もいつも隣で聞いています。
Q. どのようにKIKASETEを使っていますか?
使い始めたころは、KIKASETEをやっているときは、私も一緒に見ていましたが、今は大きくなったこともあり、完全に子どもに操作も含めて任せています。私は、その間に家事をしたりしています。
嬉しいのは、娘が自分から「やる」と言って持ってくることですね。
最近は、質問の答えを聞かれるのが恥ずかしいのか、みんながいるところでは声に出さずに、自分の部屋で答えていることもありますが(笑)、いつも、弟と一緒に楽しそうに本を選んで、ワイワイ笑っている様子を見ると、楽しんでくれていていいなと思います。
Q. お母さんからみて、お子さんはどんな性格ですか?
上の子はとにかく慎重で完璧主義。何事も「正しくやりたい」という思いが強く、合っているか分からないことには手を出したがらないタイプです。一方で、下の子はまったく逆。自由奔放で、思ったことをそのまま言う性格なので、同じアプリでも反応がまったく違います。
この差は親としても面白いなと感じています。
Q. 使い始めてから、お子さんにどんな変化がありましたか?
一番は、KIKASETEのおかげでたくさん本に触れてきたので、語彙が増えたなと思います。もちろん、成長もあるとは思いますが、本を楽しんで読めているからこそだなとも感じています。
娘は神経質な面があり、正解が分からないと答えたがらないタイプなんですよね。小さい頃はおしゃべりだったのですが、年中さんの頃から完璧主義が出てきて「間違ったらどうしよう」と不安になるようになりました。アプリの質問に答えるのも、恥ずかしがっていたりしますが(笑)今は成長過程として、見守っています。
Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?
親が”罪悪感なく”タブレットを渡せる、という点です。
ご褒美でありながら、学びもある。しかも自分で絵本を選べる。絵本の種類もたくさんあって、開くたびに違う絵本が出てくるのがいいなと思います。
あと何より、KIKASETEで朗読のスピードが調整できるのも大きなポイント!以前やっていたタブレット学習では読み上げスピードが遅すぎて、娘がイライラすることもありました(笑)最近、朗読のスピード調整は本当に重宝してます。(KIKASETEは読むスピードを3段階で設定可能)
以前、タブレット学習を2種類やっていたのですが、1つの学習をやめたのは、音声の文章読み上げ機能の、読むスピードの遅さだったんです…。結局、読み上げ機能がついていたのに、それが逆にイライラを呼んでしまうという状況で、ストレスに変わってしまうようになりました。
その点、KIKASETEは子どもに合わせてスピードが変えられるのでストレスがありません。娘もいつも、うさぎのスピード(一番早い朗読スピード)に設定して読み聞かせを楽しんでいます!
Q. ご自身にとって今の困りごとは?
現在は働きには出ていないのですが、子育てをしていると、意外と「自分の時間がない」と思うことが多いです。今は、子どもの急なトラブルに、私が常に対応するというプレッシャーも大きいので、働かないということを選んでいますが、家にいて、時間に余裕があるかというと、そうではないなと感じることが多いですね。
Q. 「こんな子に育ってほしいな」という考えはありますか?
自分の意見を持って、人に伝えられるようになってほしいなと考えています。
これは娘にとって、今は苦手な部分ですが、だからこそ伸ばしていきたいですね。KIKASETEの「問いかけに答える」仕組みは、その練習としてとてもいいなと思っています。
今は、人前で言葉を発するのをちょっとためらったり、恥ずかしがったりしていますが、自分の考えを言葉にする練習を、日常的にできるのは、とても意義があると思います。
最後に一言お願いします!
みんなも見ているし、楽しいからと、子どもに動画サイトを使わせるのは、親として言葉にしにくい”罪悪感”があるんです。
KIKASETEは知育的な側面もあって、親から見ても、「やってほしい」と思うもの。使っていても、全く”罪悪感”がないんです。子どもにとっても、学習が終わってできる“楽しいご褒美”で、まさに一石二鳥だなと!両方を兼ね備えているので、とても助けられています!
今後リニューアルをされるとのことで、キャラクターとのやりとりの精度が上がれば、娘にとっても「考えを伝える練習の場」としてもっと活用できる気がしています!楽しみにしています!
\編集後記/
タブレット学習を促進させる「ご褒美」でもあり、「親としてやってほしい」×「子どももやりたい」でもある、まさに一石二鳥!との言葉が印象的でした。
KIKASETEは、子どもがやりたいと思うものであり、言われなくても、やるもの。だからこそ、一度、あまり使わなくなったとしても、思い出したときにまた、自分で使い始める。
通常アプリは、使わなくなると、縁が遠くなっていくものですが、そうではないアプリの形、KIKASETE。親としての”罪悪感”がなく、長く安心して使ってもらえるものだからこそ、その形に近づくのだとも思いました。