【ユーザーの声】他のアプリは消しても、KIKASETEは約5年、ずっとスマホに。

【ユーザーの声】他のアプリは消しても、KIKASETEは約5年、ずっとスマホに。

慌ただしい日々の中、KIKASETEが子供との大事なコミュニケーションに。

お名前   さゆ 様

お子様  7歳 (小学2年生、女の子)、5か月( 男の子)

利用期間  5年

利用頻度  月1~2回

Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください。

子どもが2歳か3歳の頃、絵本アプリを探していてまとめサイトをいくつか見たんです。英語の絵本が読めるアプリも含めて色々と試そうとしていたのですが、最初に見つけてインストールしたのがKIKASETEでした。自然とそのまま使い続けています。他のアプリは使わなくなってどんどんスマホから消しましたが、KIKASETEだけはダウンロード以来、5年間、ずっとスマホに残っています。

読書や読み聞かせは、大切にしたいとずっと思っていました。図書館にも行きますが、図書館の本って、絵本はすぐに読める分、すぐに読み切っちゃうんですよね。同じ本を繰り返すのも娘はあまり好きじゃなかったんです。でも、KIKASETEなら新しい話がどんどん出てくるし、しかも読んでくれる。フルタイムで働いているときは(現在は育休中)仕事で疲れて夜はヘトヘトなことも多いので、アプリが読み聞かせをしてくれるのは本当に助かります。私の代わりに、絵本を読んでくれているので!

Q. 実際に使ってみて、お子さんの反応はいかがですか?

ダウンロード当初(子供が2~3歳の頃)は、ほぼ毎日KIKASETEで絵本を読んでいました。好きだった本は、ちょっとクイズ付きの絵本が好きでしたね。クイズになると真剣に聞くんです。絵を描くタイプのコンテンツもとても楽しんでいました。

ただ最近は小学2年生になって、自分で読む力もついてきて、絵本よりももっと文字が多い本を読みたくなってきたようで、KIKASETEの利用頻度は自然と減ってきました。図書館で借りた、まだ読んでいない本が、常に家にある状態になってきたことが、理由としては大きいです。

今では、KIKASETEは外出中のちょっとした隙間時間に使う感じです。しかし、今でも、本が好きということもあり、「KIKASETEやりたい!」って言うんですよね。KIKASETEの本棚(これまでに読んだ本が閲覧できる場所)があることで、本をいつでも持ち運びをせずに、手軽に読める状態になっているのは本当に助かります。

Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください。

 以前フルタイムで働いていたときは、

6時 起床

7時 保育園到着

18時半 お迎え&帰宅

19時~19時半 夕飯

20時~20時半 お風呂

21時~21時半 KIKASETE

21時半 就寝

というタイムスケジュールでした。

お風呂・ごはん・寝かしつけ……と本当にバタバタでした…。21時に布団に入れたら「よく頑張った」くらいです(笑)その後の21時〜21時半がKIKASETEの時間でした。1日中働いたあとは、私は疲れて絵本を読む余裕はなかったので、読み聞かせは、KIKASETEに任せて「親子で絵本を楽しむ時間」にしていました!

KIKASETEの時間は、子どもと感想を伝え合う「親子の大切なコミュニケーションの時間」になっていたと思います。平日、土日も関係なく、夜のルーティンとして使っていました。

今は年齢的にも寝る前に使用はしていないのですが、当時はバタバタする中でも「絵本が読める」というのは、安心感がありましたね。

Q. どのようにKIKASETEを使っていますか?

以前は夜寝る前のルーティンでしたが、今では外出先での「ちょっとした時間つぶし」として使っています。ただ、”時間つぶし”として動画をただ見せるのは、私はあまり好きではないので、“意味のある時間”を持たせるために、KIKASETEを使っています。

ただ動画を見るのとは違い、KIKASETEを使うと、子どもに”何かが残る”んですよね。

絵本に関する会話も生まれ、「今の話どうだった?」と親子で言葉を交わすことにつながります。そうすると、時間がすごく有意義に感じるんです。ただ見て終わりではなく、「ここはこうだったね」とか、感想を言い合えるって、とても”いい時間”だなと思います。

Q. 使い始めてから、お子さんにどんな変化がありましたか?

 もともと本が好きな子でしたが、KIKASETEをきっかけに「自分で読むこと」も楽しむようになったように感じています。最近は図書館で自分で選んでくる本が、サバイバル系や推理系など、より知的好奇心を刺激するような内容になってきていますが、絵本からの延長で「読んで学ぶこと」が自然と生活に入り込んだ感じがしますね。

私自身もそうだったのですが、本を読むのが習慣になっていたので、国語を特別に勉強していなくても、できるようになっています。娘自身も、日頃の読書がそのベースになっていると感じています。KIKASETEでたくさん本に触れることができて、とてもよかったと思っています。

Q. お母さんからみて、お子さんはどんな性格ですか?

気が強くてマイペース。でも正義感が強くて、人のことをよく見ているタイプです。ちょっとお調子者な一面もあって、公園で初対面の子とすぐに友達になったり、大声で発表したりもします。興味の対象も本当に幅広いんですよ。

好きな絵本のジャンルもはっきりしていて、ダークファンタジーやホラー系の雰囲気のあるものが好きです。色のトーンで好みの絵本を判断しているみたいです(笑)

Q. ご自身(お母さま)のお困りごとはなんですか?

フルタイムで働いているときは、通勤も片道1時間くらいなので、帰宅から寝るまでの時間がバタバタしていて大変だと感じたこともあります。

しかし、今悩むのは「どんな本を読ませるか」ですかね。「本100選」みたいなランキングのようなところから、娘の本を探すこともありますが、子どもに合うものをピンポイントで見つけるのは本当に難しいなと感じてます。タイミングもありますしね。

親として読ませたい本と、子どもが読みたい本が違うこともあるので、本との出会いの難しさを感じています。

Q. 他のサービス(動画サイトやアプリ)はどのように使っていますか?

動画サイトを見せ続けるのは、映像が垂れ流しのようになり、どんどん次に行ったり、倫理的に問題だったりが心配なので、あまり使いたくないなというのが正直なところです。

赤ちゃんの頃は動画をちょっとだけ見せていたこともありましたが、この3~4年は目的なく、動画サイトには触れさせないようにしています。見せるとしても、折り紙の折り方を検索する”ツール”として、目的をもって使ってもらおうと決めています。

スマホには子ども向けのアプリはほとんど入っていません。前は学習系アプリも少し使っていましたが、今はKIKASETEだけを残しています。

これからアプリを選ぶときも、“暇つぶし”ではなく、親目線かもしれませんが、“役に立つかどうか”で決めますね。時間だけの暇つぶしでは、アプリはいれませんし、結局入れても、しばらく使わないと削除してしまいますね。

Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?

最初は質問に答えるところがいいなと思いましたが、大きくなるにつれ、質問に答えることよりも、KIKASETEでたくさんの本に触れることが目的になっていきました。

ただ、今もKIKASETEをアプリとして使い続けているのは、本を読んだあとの質問があるからだと思っています。

KIKASETEの理念である、「考える力」や「伝える力」「自分を知ること」には、本当に共感するので、夏のリニューアルでもっと質問の部分がパワーアップしたり、他のコンテンツができるのを楽しみにしています。

Q. 最後に一言お願いします!

娘が名指しで「KIKASETEをやりたい」と今でも言うので、消さずに残しています。

これだけ長い間使っているアプリは他にありません!

成長とともに、アプリなどのツールに求めるものは変わり、利用頻度も変化していくと思います。

受験を前提にしてとか、テストで点数を伸ばしたいとか、そういうことではなく、たくさん本に触れて、読み解く力やアウトプットすることはとても大切なので、今後のKIKASETEのバージョンアップも楽しみです!

次は下の子(現在5か月)でも、KIKASETEを活用させてもらおうと思っています!

\編集後記/

「KIKASETEは、5年間ずっと消さずに残っているアプリ」

この一言に、KIKASETEが”日常”になっていることと、他のアプリとの違いが表れていると思います。

子育ても仕事もフルスピードでこなし、平日の時間の余裕がない家庭にとって、「親子の対話」の時間の確保はとても大切だと感じます!

ただ読み聞かせの”機能”を提供するアプリではなく、もっと意義深いことに自然とつながるツールであることが、腑に落ちたインタビューでした!