【ユーザーの声】読み書きの苦手克服のためにもKIKASETEで絵本を!楽しみながら絵本に触れ、自然と練習になっています!

【ユーザーの声】読み書きの苦手克服のためにもKIKASETEで絵本を!楽しみながら絵本に触れ、自然と練習になっています!

お名前   とらちゃん 様

お子様  8歳(小学3年生、男の子)

利用期間  2~3か月

利用頻度  週3~4日

Q. 現在のご状況(お住まいなど)を教えてください

東京都在住で、平日はフルタイムの会社勤務、土日は副業もしています。

2人の子どもがいて、それぞれ習い事をしているので、送迎のスケジュール調整の必要があります。

毎日仕事のあとは、下の子の小学校の宿題を見てあげる時間も2〜3時間くらい確保していて、忙しい日々のなかでも子どもと向き合いながら、日々生活をしています。

Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください。

KIKASETEをダウンロードしたのは今年の3月頃で、当時息子が小学2年生でした。小学校に入ってから、息子が読み書きに少し苦手意識があることに気付き、何かサポートできるものがないかと探し始めたのがきっかけです。

読み聞かせアプリをいくつか試し、ダウンロードをしてみたところで、KIKASETEは読んでくれる速度を「亀」「うさぎ」で朗読の速さを選べるので(3段階で朗読のスピードを設定可能)、文字を目で追いながら内容を理解できるのがいいなと思いました。

子どもが「KIKASETEはやりたい!」と言ってくれたので、その他の読み聞かせアプリは削除して、KIKASETEだけを続けています。

Q. 実際に使ってみて、お子さんの反応はいかがですか?

本人がとにかく楽しそうに取り組んでいます。私がやりなさいというのではなく、本人が楽しそうなのがとてもいいなと思っています。

21時前にソファに座ってスマホでKIKASETEを使っています。

本を選ぶのも楽しそうで、図書館に行くよりも手軽に興味のある本を見つけられるのがいいですね。

動物が好きな息子は、特に動物の話を好んで選んでいます。

何より質問に答えるのが好きですね。私としても、内容をちゃんと理解していないと質問に答えられないという仕組みも、良い刺激になっていいなと想いながら様子を見ています。

「これが好きか、嫌いか?」など、それぞれに対して意見を聞いてくれる機能が、本人の気持ちの確認にも、本の内容の確認にもなるのでありがたいです。

Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください。

7時頃   起床

8時前   登校

15時~16時 帰宅

(その後習い事など)

19時半頃  お風呂

20時    夕飯

20時半頃  KIKASETE

21時    就寝

平日は朝7時過ぎに起きて、8時前には学校に向かいます。

帰宅は15~16時頃で、宿題や習い事を済ませてからご飯とお風呂の時間になります。KIKASETEはだいたい夜の21時前、寝る直前に取り組むことが多いです。

小学校の宿題の進み具合によってはKIKASETEの時間が確保できないこともありますが、週に3〜4日は活用できています。

Q. どのようにKIKASETEを使っていますか?

スマホで、息子が好きな作品を選んで絵本を読んでいます。

KIKASETEは「勉強」としてではなく「楽しむもの」として使っているため、本人にとっても無理なく続けられていますね。

ほかにも算数や漢字の学習アプリもインストールはしてありますが、息子が「やりたい!」と自主的にいうのはKIKASETEだけです!KIKASETEは勉強っぽさがなく、遊びの延長線で自然と本の世界に入れるところが、息子にとって心地よいのだと思います。

Q. 使い始めてから、お子さんにどんな変化がありましたか?

「本と向き合う時間」が自然と生活の一部に組み込まれました。

「質問の意味を理解して答える力」や、内容に対する自分なりの「感想を持つ力」が培われているように感じています。

本人が楽しいと感じられるのが大切だと思うので、KIKASETEはその役割を担ってくれています。

Q. お母さんからみて、お子さんはどんな性格ですか?

元気で、物怖じせず、人前でも堂々としていて、好奇心旺盛な子です。

好きなものにはとことんのめり込むタイプで、今は動物に興味を持っていて、KIKASETEでも動物の話を中心に選んでいますね。

好き嫌いもはっきりしていて、無理強いすると反発してしまうところがあるため、「やりたいと思えること」に出会えるかどうかが本人のモチベーションに大きく影響しています。

Q. ご自身にとって今の困りごとはなんですか?

宿題を一緒に見る時間が長くかかることですね。気分が乗らないと、時には2〜3時間、宿題に時間がかかることもあります。

私はその間にもご飯の支度などもしなければならないので、宿題をみながら準備することもあります。

KIKASETEのように、私が見ていなくても本人が楽しんで進めてくれるツールがあるのは、非常にありがたいです。

Q. 子育てをする上で大切にしていることを教えてください

人から応援される人になりなさいと、いつも子どもには伝えています。

人と「コミュニケーションをとる力」はとても大切だと思いますし、仕事をする際にも、人とのコミュニケーションがなくては成り立ちません。

相手が何を言っているとか、自分が何を思っているかなど、理解し伝える力をはぐくんでほしいと思っています。

読書を通じて得られる感性や言葉は、子どもが社会で生きていく上で大きな財産になると思っています。以前は、よく図書館にも行っていて、本にも触れられるようにしていました。

周りに人がいて、応援されて、楽しい人生を過ごしてほしいと思っているので、本を通じて、コミュニケーション能力を育んでいってほしいなと思っています。

Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?

「質問がある」点が魅力です。

ただ読み聞かせるだけでなく、その内容について子どもに問いかけてくれる仕組みがいいなと感じています。読んだ内容を理解していないと答えられないため、ただ聞き流すのではなく、自然と考える姿勢が身についていきます。

また、読んでくれるスピードが選べる機能と、絵本の種類が多く、子どもが好きなものを選べるのが、ありがたいです。これまでは2週間に1度は図書館に行っていましたが、今はKIKASETEがあるので、図書館にはあまり行かなくなりましたね。

図書館に行かず、アプリで済ませられるのは、時間がない中なので、とても楽で助かります!

Q. 最後に一言お願いします!

これからはKIKASETEに広告が出てくるとのことですが、”よくあるアプリ”などの広告で勝手にページが遷移してしまったり、どこに画面を消すボタンがあるのかわからないものは親としては、大変使いにくいので、あれは嫌ですね…。

KIKASETEの広告はそうではないとのことなので、これからも使いやすく使い続けられるようにしていただけると嬉しいです!

読み聞かせをしてあげたくても、どうしても時間に追われてしまう毎日の中で、子ども自身が進んで取り組んでくれるKIKASETEは、とても頼りになる存在です。

子どもが楽しみながら取り組めることが何よりも大切だと思うので、これからも息子が楽しんでいる限り、ずっと使っていきたいと思っています。

\編集後記/

国語の苦手克服のためにも、KIKASETEが訓練にもなる!

KIKASETEは、絵本の朗読だけではなく、国語力をアップさせるためのツールになるという新しい観点のお話をお伺いすることができました。

また、忙しい毎日の中、図書館にわざわざいかなくても、手軽に本に触れることができるという利点もご紹介いただきました。様々な事情に対して、KIKASETEはそれぞれにソリューションを提供するツールであることを、たくさんのインタビューから感じています!