【ユーザーの声】“楽しい”の先に知識と自信が広がる。親子で続けやすいKIKASETEの魅力

【ユーザーの声】“楽しい”の先に知識と自信が広がる。親子で続けやすいKIKASETEの魅力

お名前   もふ 様

お子様  7歳(小2、男の子)、5歳(年長、女の子)

利用期間  9か月

利用頻度  週1回〜毎日(時期によってばらつきあり)

Q. 現在のご状況を教えてください

静岡県で家族4人で暮らしています。夫は不定休で仕事をしており、私が主に子どもの対応をしています。

上の子は小学2年生で7歳、本を読むのが好きなインドア派で、図鑑やブロックも大好きです。下の子は年長の5歳で、誰とでもすぐ仲良くなれる明るい性格。兄妹の性格はまったく違います。週末は家族でイベントやテーマパークに出かけ、年間パスポートを利用して楽しむことも多いです。

Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください。

KIKASETEを知ったのは上の子からの「本のアプリを入れてほしい」というリクエストがきっかけでした。インターネットで「無料 本 アプリ」と検索したところ、上位にKIKASETEが出てきて、口コミもよかったので安心してインストールしました。当時は、ここまで長く使い続けるとは思っていませんでした(笑)

実際に使ってみると、想像以上に子どもたちの反応が良く、もっと早く知りたかった!と思っています。

Q. 実際に使ってみて、お子さんの反応はいかがですか?

最初は絵本の朗読のあとに感想を聞いても「面白かった」の一言で終わることが多かったのですが、使い続けるうちに「どの場面が面白かった」とか「このキャラクターが好き」と具体的に話せるようになってきました。

質問に答える機能のおかげで、絵本の内容を振り返る習慣が自然とできています。兄弟二人で並び、タブレットを交代で使いながら、お互いに「今日はこんな本読んだよ」と報告し合っている様子を見るのも微笑ましいです。お気に入りの本をどんどん登録して、読み返しているのも楽しそうです。

Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください。 

6時 起床

7時 登校

14時半 帰宅

14時半~15時半 自由時間

15時半~17時頃 友達と遊ぶ

18時 夕食

19時~20時 お風呂

20時~20時半 KIKASETE

20時半~21時 就寝

平日は朝6時に起きて、7時に登校しています。帰宅後は近くに住む友達と遊んだり、自由時間を過ごして、18時に夕食、19時からお風呂に入り、20時からKIKASETEタイムを経て、20時半には就寝する流れです。

土日や長期休暇中は朝にKIKASETEをしたり、その日の気分で読書時間を変えたりと、柔軟に楽しんでいます。毎日決まったタイミングで読むわけではなく、状況に応じて使っています。

Q. どのようにKIKASETEを使っていますか?

KIKASETEは兄妹二人で仲良く使っています。1日2冊ずつ交代で読むのが二人のスタイルです。

読書後は感想を話し合い、「この本、面白かったよ」「今日これ読んだんだ」と自然と会話が生まれます。時には「聞こえないから、今は一人で読むね」と集中して聞く場面もあり、本人たちの使い方に任せています。親が細かく管理しなくても子どもたちだけで完結できるのが助かっています。

読んだ本には「♡」マークをつけて「お気に入り」に登録をして、本棚(読んだ本が格納される場所)に並べています。

Q. 使い始めてから、お子さんにどんな変化がありましたか?

私の質問に対して、具体的に答えてくれるようになりました!

今回KIKASETEのインタビューを受けるに当たって、上の子にどんな本が面白いの?とかKIKASETEについて思うことを聞いてみたんです。

そうしたら、前だったら「全部面白い」という答え方をしていたと思うんですけど、具体的に「赤い靴の本の、イラストがかわいかった。物語が長くて、足から離れていても踊り続けていたのが楽しかった」って、教えてくれたんです。

考えを整理して言葉にする力が確実に伸びたと思います!

学校でも先生から、KIKASETEで昔話を読んでいたため、古いお話も知っていて「そんなこと、知っているの?」と驚かれたことがあるみたいです。褒められたり、驚かれたことで、「本を読む=頭が良くなる」と思い、自信につながっているみたいです!

絵本を読んで自然に知識がついていくのはとても良いですよね。

Q. お母さんからみて、お子さんはどんな性格ですか?

上の子は繊細なタイプで、インドア派です。好きな分野の本や図鑑に夢中になります。ブロック遊びも大好きです。あと、子どもなのに、大人っぽいことをよくいう子でもあります。

逆に下の子は、とても社交的で誰とでも仲良くなり、場を明るくしてくれる存在です。兄妹で性格は違いますが、二人でいつもKIKASETEを楽しんでいるのはほほえましいです。

Q. ご自身にとって、子育てで大切にされていることは?

私自身も「自分の考えを言葉にするのが苦手」だったので、子どもたちには自分の考えを伝えられるようになってほしいなと思っています。KIKASETEで自然と知識がついたりすると、発言できることも多くなってくると思うので、それも良いな~と思っています。

KIKASETEは質問をしてくれるので、自然と子どもたちが考えを整理して話せる場ができています。無理なく表現力が育っていくのはありがたいです。

Q. 他のサービス(動画サイトやアプリ)はどのように使っていますか?

基本的に動画アプリは見せていません。

どうしても将棋の勉強など特定の目的があるときに短時間見せる程度です。

やはり動画は次々に関連動画が流れてしまい、見続けるクセがつくのが心配ですし、何よりもあまり見てほしくないな…という動画が出てきてしまうので、あまり親として見せたくないですね。

英語や計算アプリなどの学習系は、タブレットに入れています。

KIKASETEは、広告が勝手に他のページへ遷移する心配がなく、安心して子どもに使わせられます。

Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?

一番良いと感じるのは「質問してくれる仕組み」です。

親が感想を聞こうとしても、恥ずかしがったりしてしまいますが、アプリだと子どもの回答を否定もしないですし、子どもが素直に考えを話しているように感じます。

親としては近くで子どもの回答を聞いていると「そんなふうに思ってたんだ」と新たな発見があって聞いていて楽しいです!

また、親が読み聞かせをする負担が減るのも助かっています。寝る前にたくさんの本を読んであげる余裕はなかなかないので、アプリが代わりに読んでくれるのはありがたいです。

あと、動画アプリを見せていると”罪悪感”があるのですが、KIKASETEを使っているときはそれがないですし、やればやるだけいい方に向かうと思います!

スタンプ機能も子どもたちの継続のモチベーションになっていますし、ゲームアプリのように依存性が高くないのも安心材料です。使うたびに「無駄な時間ではない」と思えるところが、親にとって罪悪感なく続けられる理由だと感じています。

Q. 最後に一言お願いします!

KIKASETEは親の負担を減らしてくれるだけでなく、子どもが楽しんでいるうちに、自然と学びにもなってしまうもの!という感覚です。

読書を楽しみながら知識が増え、表現力も育つ。ゲームのように「やればやるほど悪くなる」心配がなく、「やればやるほど良い方向に進んでいく」のはありがたいですね。

\編集後記/

今回のお話からは、KIKASETEは、使っていても”罪悪感”がないというお言葉が出てきました。

KIKASETEは、親として”罪悪感”がなく使ってもらえるもの。そして、使っているうちに自然と知識も身につくもの。

質問に答える仕組みが思考の整理を助け、知識の蓄積が自信につながっているエピソードが印象的でした!