お名前 もずく様(奈良県在住)
お子様 7歳(小学1年生・女の子)
利用期間 半年
利用頻度 ほぼ毎日
Q. 現在のご状況(お住まいなど)を教えてください
奈良県在住で、7歳で小学1年生の娘と赤ちゃん(2か月)と暮らす、共働きの家庭です。
現在育休中ですが、元々私自身が仕事が忙しく、夫も夜勤のある仕事で勤務していて、家族全員の生活リズムがなかなか揃いません。日々の生活はバタバタと過ぎていきます。
Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください
半年くらい前にタブレットを購入した際、学習アプリを探していました。
KIKASETEが、学習系のアプリのオススメとして紹介されていた記事を見たことがきっかけで、存在を知りました。
普段から絵本のある生活を意識したいと思っていたので、親に代わって本を読んでくれるアプリがあると知ったときは、「これはちょうどいい!」と思いダウンロードしました。
自分が疲れているときや、時間が取れないときでも、子どもの読書習慣をつけるのに役立ちそうだと思いました。
Q. 実際に使ってみて、お子さんの反応はいかがですか?
毎日寝る前、21時ごろになると「絵本読んでから寝る!」と言って、KIKASETEをしてから寝るのが習慣になっています。
KIKASETE以外にも、タブレットに算数や、着せ替え、足し算などいろいろなアプリが入っています。しかし、KIKASETE以外のアプリは、本人の中にブームがあるみたいで、やったりやらなかったりがあります。
でも、KIKASETEだけはちゃんと毎日の習慣になっているようで、コンスタントに取り組んでいます。
KIKASETEをやるとき、キャラクターの絵がかわいくて、それだけでも嬉しそうです(笑)「これかわいい!」と画面を見ながら、楽しそうに聞いています。KIKASETEは、時間が遅くなっても「やりたい!」と言います。質問に答えるパートでは、キャラクターの声のモノマネをしたりして、親子で笑いながら楽しむこともあります。
Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください
6時半 起床
7時半頃 登校
15時 帰宅
15時~16時 宿題
16時前~18時頃 自由時間
18時 お風呂
19時~20時 夕飯
21時半 KIKASETE→就寝
平日は6時半に起きて7時40分に登校、15時には帰宅します。帰ってからは宿題をしたり、おやつを食べたりして、夕方からは自由時間。英会話の習い事も週1回あり、19時から20時の間に夕食、21時にはお風呂を済ませ、21時半には布団に入るという流れです。
KIKASETEは、毎晩寝る前に使うのが定番で、毎日欠かさず取り組むルーティンになっています。布団に入る直前にやることで、落ち着いた気持ちで眠りにつけているように感じます。
Q. どのようにKIKASETEを使っていますか?
毎日、KIKASETEが提案してくれる6冊の中から、好きな絵本を娘が選びます。
かわいい絵が好きなので、絵の雰囲気で絵本を選んでいるように思います。
私はその場にいるときもあれば、赤ちゃんのお世話でいないときもあり、半々くらいでしょうか。一緒に選んで読むこともあります。
KIKASETEの絵本の「流れ星を猫が捕まえる話」が好きですね。のほほん系のかわいい雰囲気に惹かれるようです。
Q. 使い始めてから、お子さんにどんな変化がありましたか?
KIKASETEでたくさんの絵本に触れているので、知っている本の量や、知っている物語の展開へのレパートリーが蓄積として、増えていっているように思っています。
先日、娘が休みの日に「絵本を作る!」と言い、自分で絵本を作っていました。
絵本を作ろうとするとき、子どもの中に知識としてどれだけ本の内容のレパートリーがあるかも大切だと思っています。それもKIKASETEから影響を受けているんだろうなと思ってみていました。
普段から文章を読む力や相手の気持ちを想像する力を育てたいと思っていたので、KIKASETEがそれを補ってくれていると感じています。将来的に読解力を伸ばす土台として、とても役立っていると思います。
Q. ご自身にとって今の困りごとはなんですか?
育休前、仕事をしていたときは、仕事が忙しかったので帰宅が21時を超えることもありました。仕事を終えて帰宅すると、もうヘトヘトだったので、夫と連携しながら子育てをしていて、時間に追われていました。
今の困りごとは、娘の食事のスピードですね(笑) 食べるのがゆっくりなので、食事に1時間以上かかることもあります。
夫も夜勤があるので、ワンオペで赤ちゃんをお世話しながら、娘に晩御飯を食べさせるのがやっとで、「絵本を読んであげたい」と思っても気力が残っていないことも多々あります。
また、娘は休みの日に遊ぶ相手がいないと退屈してしまうので、ずっと付き合っているとこちらの体力ももちません(笑) 身近に一緒に遊ぶママ友がいないこともあるのですが、子どもと遊ぶ相手を、全部私一人で担おうとすると大変ですね(笑) やっぱり一人で相手をするのは、状況的にもちょっと難しいので、一緒に遊ぶ相手がほしいなと思うこともあります。
そんな中で、KIKASETEは“私の代わりに”絵本を読んでくれる、まるで保育士さんのような存在で、とても助けられています。
Q. お母さんからみて、お子さんはどんな性格ですか?
娘はとても社交的で、活発な子です。
下の子と年齢差が6歳あるので、マイペースなところもあると思っています。
娘には、人の気持ちがわかる優しい子に育ってほしいなと思っています。
だからこそ、いろいろな人の感情が表現されている、物語の世界に触れることがとても大切だと考えています。
Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?
絵がかわいくて、本の選択肢が多く、朗読の声に抑揚があることが気に入っています。ちゃんと人の声で絵本を読まれているのがいいなと思います。
私自身は、色合いがダークな雰囲気の絵本も好きなので、いろんな内容の絵本があるのも気に入っています。
他の子ども向けアプリは、途中でCMが入ったり、どこを押せば表示終了かわからなかったりで、広告を消すのに結構手間取ることが多いですが、KIKASETEはその点に不安がないのがいいです。
また、「6冊から選ぶ」という仕組みも取捨選択の練習になりますし、おすすめ本が表示されるのも親子で選びやすいのがいいですね。
Q. 最後に一言お願いします!
私は教育関係の仕事をしているので、たくさんの子どもの状況がわかる方だと思いますが、やはり文章を読み取ることや、人の気持ちを把握することが苦手な子も多いです。そういう子たちにとって、物語にたくさん触れるのは大切だと思っています。
私にとってKIKASETEは、まさに「私の代わりに読み聞かせをしてくれる保育士さん」です!共働きの家庭や忙しいお母さんにとって、こんなにありがたい存在はないと思います。
本人が楽しんでいる間は、これからもずっと使い続けたいです。絵本を読む楽しさを通して、絵本に触れるのは将来的な娘の力につながっていくので、ぜひ楽しみながら絵本には触れ続けてほしいなと思っています!
\編集後記/
「私の代わりに読み聞かせをしてくれる保育士さん」
この一言が、KIKASETEの価値を端的に表しているように感じました。忙しい毎日で、時間に追われながらも、娘さんの「読書習慣」を守れる秘訣は、KIKASETEという存在があるからこそ。
KIKASETEは子どもたちの“読書習慣”を支えるアプリであることを、再確認するインタビューでした!