お名前 あざらしさん(静岡県在住)
お子様 4歳(年中・女の子)
利用期間 1年
利用頻度 波がある
Q. 現在のご状況(お住まいなど)を教えてください。
静岡県で、子ども2人(4歳・年中の女の子/6歳・小1の男の子)と夫と暮らしています。
平日は月〜金で時短勤務をしており、保育園の送迎を含めた1日のスケジュールはバタバタしてしまいます。
土日も家族の予定や、習い事で、いつも何かしらの用事が入っていることが多いので、いつも忙しいですね。
Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください。
1年前、職場の先輩から「すごくいいアプリがあるよ!」と紹介されたのがきっかけです。
「寝かしつけにもいいし、子どもの声がLINEで届くのが、本当にかわいいから!」とすごくオススメされて、ダウンロードしてみました。実際に使ってみて、その良さにすぐに納得しました!
子どもが答えた音声がLINE上に残っていて、過去の記録を振り返るたびに、「大きくなったな〜」と、声や成長ぶりに胸が温かくなります。
Q. 実際に使ってみて、お子さんの反応はいかがですか?
キャラクターが自分の名前を呼んでくれるのも嬉しいみたいで、「KIKASETEやりたい!」と自分から言ってくれますね。
娘の好みのかわいいキャラクターが絵本の中に出てくると、「かわいいな〜」と言いながら絵本を読んでいます。絵本の世界に入り込んでいるようです。
始めたばかりのころは、朗読が終わるのを待てずに、早くページをめくりたくなってしまっていましたが、今はだんだんと絵本をちゃんと楽しめるようになってきたなと成長を感じます。
Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください。
6時 起床
7時半 保育園
17時 帰宅
17時半~18時 お風呂
19時頃 夕飯
19時半~20時 KIKASETEタイム
20時 就寝
平日は朝6時に起きて、7時半には保育園へ行きます。
17時に帰宅し、18時ごろお風呂、19時すぎに夕食を済ませて、その後20時には就寝するという流れで過ごしていて、時間の余裕はないので、毎日バタバタと過ごしています。
KIKASETEは、夕食後から寝るまでの時間や、週末のリラックスタイムに使用しています。私から「やりなさい」ということはありません。子どもの「やりたい」という気持ちに任せているので、使用頻度に波はあるものの、「今日はやりたい!」と思い出したように言ってくることが多いです。
いつもリビングのソファでリラックスしながらも、集中して取り組んでいます。
休日はテーマパークなどに出かけることもありますが、家で過ごすときに、KIKASETEをすることもあります。
Q. どのようにKIKASETEを使っていますか?
家のタブレットを使い、一人で操作しています。
タブレットで表示される絵本の中から、娘が絵本を選んで楽しんでいます。
お気に入りの話は繰り返し読みたがり、「この本また読みたい」と言うことも多いです。本棚(読んだ本が格納される場所)にこれまでに読んだ本がたまっていくことに、本人も達成感を覚えているようです。
メインで妹がKIKASETEを使っていますが、妹が使い始めると、兄(小1)も気になるようで、隣で一緒に聞いています。
Q. 使い始めてから、お子さんにどんな変化がありましたか?
初めはキャラクターからの質問に「わかんな〜い!」と答えていた娘が、次第に自信を持って答えるようになってきました。
何度も同じ本を読むのが好きなので、いつも読んでいる本の質問には、娘は答えやすいようで、自信満々に答えていますね(笑)
あと、本の楽しさに気づいたように思います。物語自体や登場人物の気持ちに興味を持ち、「こう思ったのかな?」と自分の意見をもつようになったのかなと思っています。自宅の紙の絵本にも、以前よりも「読みたい!」と言うようになりました。
Q. お母さんから見て、お子さんはどんな性格ですか?
明るく元気です!
最近は、知らない人と話すのは少し恥ずかしがっていますね。KIKASETEのキャラクターと話すのも、最初はちょっとだけ恥ずかしがっていました(笑)
最近は慣れてきたので、質問のやり取りなども、楽しんでいるなと思って見ています。
Q. ご自身にとって今の困りごとはなんですか?
上の子が小学校に入ったばかりで、環境の変化に戸惑っていて、家で機嫌が悪くなることがあります。それをみて、下の子も不安な気持ちになり、影響を受けてしまうかもなと思うことです。下の子の気持ちにも配慮したいと常に思っています。
兄の準備や対応に時間がかかる分、娘とももっと向き合う時間を作りたいと感じています。
Q. 子育てをする上で、大切にしていることを教えてください。
何よりも「元気に楽しく過ごしてほしい」と思っています
毎日の生活の中で、子どもたちが自由にのびのびと自分のペースで過ごせるように心がけています。生活の中でガミガミ言うことは、できるだけ避けたいなと思っているので、あくまでも自主性を伸ばしたいです。
KIKASETEに関しても、私からはやりなさいとは言わないのですが、自分から「やりたい!」と言っています。自分からやりたくなってくれるのは、親としてもありがたいです。
Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?
私にとって、KIKASETEは”子育ての支援ツール”です。
ただ、読み聞かせるだけじゃなくて、名前を呼んでもらって、よくがんばったねと褒めてくれて、質問をしてくれて、双方向のコミュニケーションがある点がいいな~と思います。
KIKASETEでキャラクターと娘のやりとりを聞いていてホッとするんです。温かい気持ちになりますし、子どももリラックスしてやっているのを見ていいなと思いますね。もちろん、テクノロジーが詰まったツールですが、温かさを感じています。
絵本の質問に対して、娘は悲しい本だと、質問にも悲しそうに答えていて、そういうところも共感しているんだなと思ったり、絵本の世界に入り込んでいるのがいいなと思いますね。
あと、自分の好きな本を選べるのもとても魅力的です。自分の好みに合わせて、今日読みたい本を選べるので、そこも気に入っています。
Q. 最後に一言お願いします!
KIKASETEの本棚(読んだ本が格納されている場所)を見ると、まだまだ読んでない本がたくさんあるので、これからも読んでいくのが楽しみです!子どもと一緒に楽しんでいけたらいいなと思っています。
やはり一人で本を読むだけではなく、自分の名前を呼んで、語りかけてくれるキャラクターとのやりとりがあることがいいなと感じるので、これからも楽しんで続けていってほしいなと思います!
\編集後記/
「KIKASETEのやりとりを聞いていると、心があったかい気持ちになる。」
そう話してくださった言葉がとても印象的でした。キャラクターが名前を呼び、質問に答える過程は、双方向のコミュニケーションがあるからだと思います。
また、今回も会社の先輩から口コミでお伝えいただいたとのお言葉をいただき、KIKASETEは忙しいご家庭に、特に必要とされているツールであることを再確認しました!