【ユーザーの声】 活字嫌いにならないためにKIKASETEを活用。KIKASETEの効果で音読の宿題がスムーズに!

【ユーザーの声】 活字嫌いにならないためにKIKASETEを活用。KIKASETEの効果で音読の宿題がスムーズに!

お名前  A 様

お子様  6歳(小学1年生・男の子)

利用期間  1年半〜2年

利用頻度  週1~2回(主に外出時)

Q. 現在のご状況(お住まいなど)を教えてください

現在は、6人の子どもたちと暮らしています。KIKASETEを使っているのは、小学1年生の息子です。他の兄弟とは年が離れていて、一番上の子は22歳で、年齢幅が広い家庭環境の中で子育てをしています。

上の子を育児していたときから、本や絵本に触れる機会を増やしたいと思っていました。ただ、兄弟の年齢の幅がすごく広いので、どうしても年上の子に引っ張られて、その子たちが動画を見ていると、一緒に見てしまい、動画に触れる機会の方が多くなってしまっていたんです。その機会を減らすためと、他の兄弟が何かしている時に少し静かにしていてもらうために、KIKASETEは「スマホ保育士」のような感じで使わせてもらっています。

Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください

KIKASETEを使い始めたきっかけは、「読み聞かせ」で検索をしていてヒットしたからです。年齢的にも、家庭の状況的にも、暇さえあれば動画を見たがるので、その時間を少しでも減らしたいという思いもありました。

Q. 実際に使ってみて、お子さんの反応はいかがですか?

はじめは時間つぶしのつもりで使わせていましたが、想像以上によく見ていることに驚きました。1話が短く集中がしやすく、自分の名前も呼んでもらえるので、嬉しいんだと思っています。自分で画面をめくりながら「どんなお話を読もうかな」とワクワクしている様子です

Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください

現在は、主に外食時の待ち時間や、車での移動中に使用しています。状況的に静かにしていてほしいときに使うことが多いです。

毎日のルーティンは、7時45分に起きて、8時すぎに登校していて、子どもは18時過ぎに帰宅します。私の仕事の都合で夜遅くなることも多く、19~20時に仕事が終わり、そのあと買い物をして、帰宅し、夕飯の準備をして…となることもあります。大体、22時頃に夕飯、23~24時に寝るというスケジュールになっています。

私が不在のときには、息子は兄弟たちと一緒にいて、動画を見て時間をつぶしたりしているのが現状です。

Q. どのようにKIKASETEを使っていますか?

外にいて、静かにしていてほしい状況でKIKASETEを使わせてもらっています。1度の利用で4冊くらいの絵本を読んでいます。

最初の3冊はしっかり聞いている感じがします。集中力が切れてくると、朗読の速さ(3段階で速さを設定可能)を変えて何回も聞いたりして遊び始めてしまうこともありますが、アプリの中で質問まで、ちゃんと返事をしています。

子どもも自分でスマホに触れること自体も楽しそうですし、キャラクターが自分の名前を読んでくれたり、1話ごとのお話がそこまで長くないので、取り組みやすいんだと思います。時間ができるとよく「KIKASETEをやりたい!」とせがまれます。

Q. 使い始めてから、お子さんにどんな変化がありましたか?

音読の宿題で、意味を理解しながらお話を読めるようになりました!

私は子育て歴が20年と長いので、他の兄弟が同年代だった状況と比べることができます。

小学校の国語の授業の中で、「教科書を音読して保護者に聞いてもらう」という宿題が出ますが、KIKASETEを続けているおかげで、意味を理解しながら、読むことができているんです!

これまで、他の兄弟たちの音読だと、意味を理解せずに、ただ文字を読んでいるという感じだったのですが、今1年生の息子はKIKASETEで本にたくさん触れてきたおかげで、初見の文章の音読を聞いていても、明らかに意味を理解しながら発話しているのが伝わってくるんです!大人が読むように読めているので、これは大きな変化だと思います。

あと、常に動画ばかりを見ていた時期と比べて落ち着きが出てきたように感じています。文字や物語への関心が強まり、何を読もうかと自分から選ぼうとしたり、物語の内容について「このお話はこういう内容だった」と話してくれることもあります。

Q. お母さんからみて、お子さんはどんな性格ですか?

体を動かすのが好きで、結構落ち着きがない感じがしますし、興味がないと集中力も短いですね。私の印象ではどこでもすごく元気にやっているような子どもだったのですが、保育園に通っていたときは、先生から心配性なところが強いという話を聞きました。

実際に楽器の演奏会などで見ていると、ずっと先生の方を見ながら「これでいいの?」と確認するような面もあります。落ち着きがない一方で、心配性の部分もあるようです。

Q. ご自身にとって今の困りごとはなんですか?

親としては、動画に偏ることなく活字や物語にも関心をもってほしいと思っています。KIKASETEはそこを支えてくれる存在です。家族が多いこともあり、日々の生活に追われて、ゆっくり読み聞かせの時間を取るのが難しい時も多くあるため、KIKASETEのような補助的なツールはとてもありがたいです。

Q. 子育てをする上で大切にしていることを教えてください

まずは本に触れてほしいということと、心情をくみ取れる子になってほしいと思います。いろんなものの心情や事象がわかる子になってほしいですね。何より活字嫌いにならないでほしいと思っています。

「本に触れてほしい」と思っている理由は、”正しい日本語”を使ってほしいということと、名作と呼ばれるものをちゃんと読み込めるような子になってほしいという想いからです。私自身がそういう本を読むのが苦手なこともあり、子どもには活字嫌いにならないでほしいという想いが強いです。

また、これは古い考えなのかもしれませんが、テレビのインタビューなどで恥ずかしくなるような言葉遣いをしている若い人を見ると、少なくともうちの子にはそうなってほしくないなとも思うので、本を通じて、きちんとした日本語を当たり前にしてほしいなと思います。

あと、うちは兄弟が多いので、いろんな「やった」「やられた」の経験が日常に転がっています。喧嘩が絶えないので、「こう言ったらこう思うよね」「こう言われたらこう思うよね」ということを身につけてほしいなと思っています。

Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?

1話が短く、名前を呼んでくれる仕様はとても良いと思います。子どもにとって「自分に向けた物語」と感じられるところが魅力ですね。また、無料でこれだけの内容が使えるのもありがたいです。もっと早く知っていれば、上の子たちにも使わせたかったと思います!

言葉の理解がまだおぼつかない子にも、ゆっくり話してくれる機能があったりするのがいいなと思います。また、KIKASETEの本棚(読んだ本の格納場所)の中で、「お気に入り」に登録しておけば、気に入った本を後で見返すことができるのも便利ですね。

Q. 動画サイトやアプリなどで出てくる広告についてはどう思いますか?

子どもに見せたくないような大人向けの広告でないことが前提にはなりますが、絵本の物語の世界観を壊さないものは、子どもが見るものに入っていても問題ないと思います!

「企業からの応援メッセージのような広告」が出るのは、良いと思いますね。親としても、嫌だと思うようなものでなければ問題ありません。

Q. 最後に一言お願いします!

1年生の音読の宿題で「ただ読む」のではなく、「意味を理解して読む」という成長が見られました。小さな頃からの積み重ねが、こうした変化につながっていると感じています。

私自身がスマホで仕事をしなければならない時もあるので、KIKASETEを使わせてあげられる状況にないことも多いのですが、理想は毎日使わせてあげられるといいなと思っています!

\編集後記/

20年以上の子育て経験を持つお母さまだからこそ、他のお子様たちと比較して、KIKASETEの利用でどのような効果が出るのかについて、説得力のあるお話を伺うことができました!

お子さんのために「活字嫌いにならないように」という願いが、KIKASETEというツールを通じ、少しずつ形になっていることが伝わってきました。