【ユーザーの声】もっと早くやらせたかった!KIKASETEは発音が苦手な子どもの言語習得のサポートに

【ユーザーの声】もっと早くやらせたかった!KIKASETEは発音が苦手な子どもの言語習得のサポートに

お名前  りおん 様

お子様  7歳(小学2年、男の子) 

利用期間  1年

利用頻度  ほぼ毎日

Q. 現在のご状況(お住まいなど)を教えてください。

静岡県に住んでいます。KIKASETEを使っている息子は、7歳、小学2年生です。小学4年生の兄もいて、2人兄弟の子育て中です。

Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください。

もともとお兄ちゃんには読書の習慣があったのですが、下の子はあまり読書をしたがらなかったので、読み聞かせのツールが必要だと思ってアプリを探していたんです。

「読み聞かせアプリ」と検索して、出てきたのがKIKASETEでした。ダウンロードをした理由は、無料で気軽に始めたいというのと、朗読のあとに、質問してくれるところが要素として大きかったですね。

子ども用にタブレットを1人ずつ用意したので、それに入れて聞かせてあげればいいかなと思い、活用を始めました。

Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください。

5時50分 起床

5時50分~6時15分 KIKASETE

7時20分 登校

15時~17時 習い事

17時 帰宅

18時 入浴

19時 夕飯

20時半ごろ 就寝


朝は5時50分ぐらいに目覚ましをかけて、まずはKIKASETEを始めるのがルーティンです。

息子は眠くてすぐには起きないので、6時15分ぐらいまでは寝室でKIKASETEや他の学習系アプリを見ていいよと伝えています。

ブルーライトは寝る前にやると起きてしまって良くないとよく言うじゃないですか。じゃあ、寝起きにやるのがいいかな?と思って、今のルーティンにしています。

特に何も言っていないのですが、KIKASETEから始めるのが子どものルーティンになっているようです。

6時半までに着替えと顔を洗い、それからラジオ体操をします。その後15分ぐらいそろばんや朝のワークシートをやって、朝食を食べて7時20分ぐらいに家を出て学校に行きます。

帰宅時間は日によって違いますが、そろばんや言語教室などの習い事を経て、基本的には17時くらいまでは帰宅。そこから18時前後に入浴、19時くらいに夕食を食べて、20時くらいにはメディアを見るのをやめるようにしています。

その後、部屋に行って本を読むか、疲れていたら寝るという感じで一日が終わります。上のお兄ちゃんも基本的には同じルーティンでやっています。

Q. お母さんからみて、お子さんはどんな性格ですか?

とにかく優しい子です。いろんなことに気づいてくれて、庭の手入れや野菜の世話も自分から「やってあげるね」と言ってくれるんです。夢は、牛乳が好きなので、酪農家になりたいといっています。

今は、漢字や文字に苦手意識があって、そこは少しずつサポートしていきたいと思っています。あと、周りの人はあまり気にならない程度ですが、発音がこもっている部分が気になっているので、行政がやっている言語教室に通っています。KIKASETEも、発音などのサポートになったらいいなと思って続けています。

Q. どのようにKIKASETEを使っていますか?

KIKASETEは基本的に朝のルーティンの一つになっていて、ボーっとしながらでも自然と使っています。スタンプがもらえるのも楽しみにつながっているなと思います。特に季節ごとのスタンプを気に入っているようです!

あと、本は好きなお話を何度も読んでいます。

好きなお話だけでなく、読んだ絵本には全部、お気に入りの印「♡」ハートマークをつけています。KIKASETEのオリジナルのお話が多いので、聞いたことがないお話が多くて楽しんで聞いている部分があるのかなと思います。

Q. 使い始めてから、お子さんにどんな変化がありましたか?

毎日使っているので変化がわかりにくいのですが、一度「アプリが多すぎるからやめるものを決めよう」と話をした時に、本人が「KIKASETEはやりたい」と言ったので続けています。毎日私がやるようにいうというよりも、子どもが好きでやっていて、月に1、2回忘れる程度です。

キャラクターとの会話は楽しんでいるようで、会話を通じて、自分の気持ちを伝える力が少しずつ育ってきているように感じています。

ただ、起きてすぐにKIKASETEをしているため、少し寝ぼけて返事をしているので、よく聞き取ってもらえず(笑)「もう一回聞かせて」とキャラクターからよく言われていますね。女の子のキャラクターより男の子のキャラクターの方が聞き取ってくれると言っていました。

最近は、だいぶ聞き返されることが減ってきたと思います。以前は「今なんて言ったの?」と聞かれて「聞こえなかったから、もう一回教えて」とよく言われていましたが、最近は少なくなってきました。1発で返事が通じるようになったみたいです。毎日続けている効果かもしれません!

Q. ご自身にとって今の困りごとはなんですか?

どうしても上の子の習い事の送迎などで、時間がとられることが多く、下の子に目をかける時間が少なくなってしまうことですね。

下の子は漢字が苦手なので、もう少し勉強をしっかり一緒に見てあげたいと思っているんですが、時間の調整が難しいと感じることが多いです。

その埋め合わせとしても、KIKASETEに助けてもらっています。一人で本を読むのが苦手な息子にとって、KIKASETEはまさに伴走してくれる存在。話し相手にもなってくれて、ありがたいと感じています。

Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?

絵とお話の雰囲気がとても優しくて、息子の好きな動物も登場するので子どもも親しみやすいようです。動物が登場する、オリジナルの絵本も多くて、子どもも楽しめていますね。キャラクターとお話ができるところもいいなと思っています。

正直にお伝えすると、毎月数千円するようなアプリは、使いにくいので、無料で使わせてもらえるのは、とてもありがたいと思っています。あと、よくある消し方がわからなかったり、子どもに見せたくないと思うような広告が出てこないのは、親としては助かりますね。子どもにそういう広告は、見せたくないのが本音です。

Q. 最後に一言お願いします!

KIKASETEはすごくいいアプリだと思っています!

今振り返ると、子どもたちに、幼稚園のころからタブレットを買ってあげて、もっと早くKIKASETEをやらせてあげたらよかったと後悔しているくらいです。そうしたら、もっと早く発音が改善したのでは?と思っています。

私自身、子どもにボランティアで 読み聞かせしていて、読み聞かせは子どもの発達のためにもとても大切だと考えています。子どもの豊かな心を育ててあげたいなって思っているんです。自然や動物、人に対して優しくする心を育めればいいなと。

これからも長く使っていきたいと思っています。

\編集後記/

言語習得のために、KIKASETEを活用してくださっているご家庭は少なくないようです。ご家庭によって、それぞれのニーズがあり、ご状況に合わせて活用をしてくださっていることを今回のインタビューでも教えていただきました。

毎日継続をしてくださることで、キャラクターとのコミュニケーションが円滑になっていくというお話も、お子様の成長の様子が伝わってきました。

KIKASETEが日々の生活の中に自然と溶け込み、発音・言語習得の面での効果、お子さんの自主性の育成にまでつながっていることが印象的でした。