お名前 NU 様
お子様 3歳(男の子)、2歳(女の子)
利用期間 2年
利用頻度 毎日(寝る前に必ず使用)
Q. 現在のご状況(お住まいなど)を教えてください。
AI関連の仕事をしており、現在はフルリモートで働いています。
今回のインタビューのお話があったときは、KIKASETEがいいアプリだからこそ、もっと良くなり、もっと多くの人に知ってもらえたらと思い、お受けしました。特に、私も父親として、お父さんの間にも広まるといいなと思っています。
家庭内では、絵本の読み聞かせや遊びの時間を意識して設けていますが、最近はKIKASETEの活用も大きな役割を担ってくれています。特に夜の寝る前にアプリを使うのが習慣になっています。
Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください。
2年ほど前に、何かの記事で偶然見かけたのがKIKASETEを知ったきっかけでした。
試しに使ってみようと思いました。当時はまだ子どもが小さかったのですが、絵本や読み聞かせに関心が出始めた頃だったので、導入にちょうど良いタイミングでした。
QどのようにKIKASETEを使っていますか?
スマートフォンを使って、寝る前にベッドの中で、私が真ん中で、子どもたちが両側にいて使用しています。
子どもたちは毎日寝る前になると、自分たちから「やりたい」と言い出します。できないときがあると、ぐずりますよ(笑) 私が疲れていて「今日はごめんね、寝たい」と言うと、「やろう、やろう」と言い、最終的に「じゃあ明日やろうね」と必ず言ってきます。KIKASETEと、もう一つ、英語を学ぶアプリを寝る前に、ベッドの中で両方やるのが我が家の寝る前のルーティンです。
自分の名前を呼んでもらえることや、質問に対して反応が返ってくる点が特に気に入っているんだと思いますね。キャラクターの質問にもちゃんと真剣に答えていますよ。
何より二人とも楽しそうにやっているからいいなと思っています。
もともと絵本が好きなのかなとは思いますが、読んでくれるときの声が優しいところや、最後でキャラクターと会話ができているところ、男の子と女の子のキャラクターがかわいいのも楽しい理由かもしれません。
Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください。
保育園から帰ってくるのは17時半から18時の間です。帰ってきたらすぐシャワーかお風呂に入り、18時半頃からご飯を食べ始めます。19時頃には食べ終わって、19時から20時は子どもたちが遊ぶ時間です。
20時から就寝の準備をして、アプリを2つ(KIKASETEと英語の学習アプリ)をやって、照明を暗くすれば、20時半頃には寝付いています。
週末も寝る前のルーティンは同じです。
Q. お子さんはどんな性格ですか?
上の子はすごく周りを見る子です。景色を見るという意味でもありますし、大人の目をちゃんと見ています。
いたずらしようと思ったときに見られているかどうかを確認したり(笑)、外を歩くときや施設にいるときに、まずどういう環境なのかを見渡してから動こうとする特徴があります。
性格的にはとにかくわんぱくで、人見知りしても最初の数時間だけで、あとは自分の場所だと思い込み、元気いっぱいに遊び回ります。
下の子は、家ではとてもわがままで泣き虫ですが(笑)、外では全く違います。例えば、おばあちゃんがいると全くわがままを言わなくなり、保育園でも笑顔を絶やさず遊んでいますが、家に帰ってきた瞬間に人が変わります(笑)
Q. 子育てしている上で大切にしていることを教えてください。
特に、親としてこれは絶対というものはないですが、基本的には子どもたちが「自分で考え、決める力」を持ってほしいと思っています。
親が一方的に決めるのではなく、自分の意思で「これが好き」「これをやってみたい」と思えるようになってほしいです。そのためにも、KIKASETEのようなアプリはとても良いと感じています。KIKASETEは、今日読む本を自分で選びますよね。直感的に、自分の判断で、読む絵本を選ぶ。これは自分の感覚に従い、自分で決める良いトレーニングになると思います。
また、教育は体験があってこそ意味があると考えており、五感で感じる遊びやアウトドア体験なども大切にしています。
受験をするかどうかなど、今後の教育方針に関しても、本人がどうしたいか、成長を見ながら判断したいと思っています。スポーツをやりたいならスポーツ方面に、勉強方面に進みたいならどんな勉強をやりたいのかを見ていきたいですね。
どういう進路にするかは、日本の中だけの選択肢に限る必要はなく、海外の方がいいと思えば海外に行けばいいと思います。
Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?
「今日はこの本だよ」と決まっていないところがいいと思います。
自分でタイトルや絵本の絵を見ながら、選ぶことができるので、直感的に子どもたちが選べるのは非常に良いと思います。
あと、子どもの名前をキャラクターが呼んでくれることで子どもが親しみを感じやすくなっている点もいいですし、質問に対して反応がある双方向性もいいと思っています。
スタンプが貯まる仕組みもやりがいにつながっていると思いますし、絵本の種類の豊富さも良いですね。また、終わりが明確にあるので「今日はここまで」という区切りが自然にでき、次の日への楽しみにもつながります。
紙の絵本は買い始めるとキリがないですし、紙媒体の方が子どもの五感に刺激を与えていいのかもしれませんが、それも限界があります。これだけデジタルが進んでいるのであれば、スマホでもいいんじゃないかと思っています。KIKASETEは多くの人に知ってほしいですね。
Q. KIKASETEを多くの人に知ってほしいと思われる理由はなんですか?
絵本をたくさん置くスペースがない家庭や、経済的に多くの絵本を買えない状況の家庭もあり、そこに教育格差が生まれます。しかし、現在はほとんどの人がスマホを持っているので、デジタル化された絵本があれば教育格差を埋めることができると思うんです。
親の教育方針によって「絵本は読まない」という家庭もあると思うので、それによって”コミュニケーション格差”が生じる可能性があります。このアプリを使えば、親があまり手をかけなくても、子どもが自発的に見ることでその格差を埋められると思います。
”コミュニケーション格差”と表現したのは、子どもが「なんで?」と聞いてきたときに、「これはこうだからだよ」で終わるのか、「一緒に見てみよう」「なんでこうなってると思う?」と一手間かけられるかが、家庭によって差がでてくるということです。
例えば、モーツァルトのような音楽の天才は幼児期に聴く音楽量が同年代より圧倒的に多かったり、大学教授の家庭では使われる語彙や表現が一般家庭より高度で多様だったりします。そういった環境の差を、このようなツールを使うことで、埋められる可能性もあると思います。
個人的に教育に関していうと、学校に行って着席し、授業が終わるまで先生の話を黙って聞き、体も動かさずノートを必死に取るという学業スタイルは止めたほうがいいなと。
教育には楽しみが必要ですし、体や脳に刺激を与えることで初めて記憶の定着や知識を覚えようという意欲が発生しますよね。黙って体を動かさない状態では、一時的には入っても、アウトプットする方法がないため、日本人はアウトプットが下手だと言われています。そういう意味でもKIKASETEの質問は良いと思っています。
Q. 最後に一言お願いします!
予算が許す限り、多くの人に届けていただきたいと思います。しっかりと広告宣伝を打って、マネタイズして、皆さんに使ってもらったらいいと思います。非常に良いサービスだと思いますので、最先端のテクノロジーを用いて、より創造性が高い商品を作っていただいたら、さらに子どもも親も楽しめるのではないかと思いました。
\編集後記/
AI関連の事業をされている専門家として、そして、お子様を持つお父様としても、KIKASETEを多くの方に知ってほしいとの想いで、インタビューをお受けいただきました。
KIKASETEは、”子どもの教育環境の格差を埋めるツールになる”というお言葉をいただき、教育のインフラを目指すKIKASETEの後押しにもなりました!