【ユーザーの声】「もっと難しい質問に答えたい!」息子が大好きなのは絵本のあとの質問の時間!KIKASETEを使っている時間は、母のリラックスタイムにも。KIKASETEは私たち親子の”神アプリ”!

【ユーザーの声】「もっと難しい質問に答えたい!」息子が大好きなのは絵本のあとの質問の時間!KIKASETEを使っている時間は、母のリラックスタイムにも。KIKASETEは私たち親子の”神アプリ”!

お名前   なぎちゃんママさん(静岡県在住/フルタイム勤務)

お子様  3歳(2歳児クラス・男の子)

利用期間  2~3か月

利用頻度  ほぼ毎日

Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください。

子どもが3歳になる2、3か月前に、子ども向けの知育アプリでいいのがないかな?と探していたんです。そのときに、KIKASETEがたまたま、オススメとして表示されました。

読み聞かせは大切だとずっと思っていたので、何かいいのはないかな?と思っていたタイミングでした。使用するのも無料でハードルがなく、まずは試しに!と思いダウンロードしたのがきっかけです。

Q. 実際に使ってみて、お子さんの反応はいかがですか?

自分の名前を呼んでもらえるのが嬉しいみたいで、アプリから「○○くん」って聞こえると、パアっと笑顔になります。通常のスタンプや、スペシャルスタンプも楽しみにしています。

息子のKIKASETEのお気に入りのポイントは「質問してくれること」です。本当に楽しそうで、真剣に質問に対して回答しているので、とてもいいなと思っています。

やらされるわけではなく、毎日楽しみにしてくれていて、時には、絵本を読んで怖くて泣いてしまうこともあって、、、涙ながらに質問に答えていることもありました。

それを見て「情緒が育っているんだな~」と感心しました。動画で泣くのはよくあると思うのですが、絵本を読んで泣くことってあまりないですよね!それが3歳でできるってすごいなと!(ちなみに、その絵本は”怖い”本ではなく、童話のように「悪いことをしたら動物に食べられそうになってしまう」という教訓が含まれたものでした。)

Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください。

7時半頃 起床

8時すぎ 保育園に到着

18時前 保育園から帰宅

19時  夕飯(自宅隣の祖母の家で)

21時  お風呂

21時半~22時前 KIKASETE の時間

今では夜のルーティンの一部で、毎日寝る前の21時半~22時頃にKIKASETEをしています。寝る前の大切な習慣です!

我が家のケースは、ちょっと珍しいと思うのですが、夕飯は自宅ではなく、自宅の隣にある祖母の家で毎日とっています。祖母の家でご飯を食べると、どうしても食後に遊んでしまい、平日だと、寝る時間にも影響するため、そのあとのスケジュールがとても気になります。そのため、「早く自宅に帰ろう~」と話しかけますが、息子はもっと遊びたくなってしまって、なかなか動いてくれないんです。

でも、そんなときに息子に「家に帰ってKIKASETEやろうね」と声をかけると「わかった!」といつも元気な返事が返ってきて、動いてくれるんです!親として、本当に助かってます!

Q. どのようにKIKASETEを使っていますか?

寝る前に毎晩2〜3冊、一緒に読んでいます。私と夫で、毎晩交代しながらKIKASETEを子どもと一緒に見ています。

膝の上に子どもを乗せ、毎日一緒にスマホをもってKIKASETEタイム。毎日出てくる、今まで読んだことのない新しい本を1冊、そしてKIKASETEの本棚の本(すでに読んだ本が格納してある場所)を1~2冊読んでいますね。本棚を見るのも好きで、「今日はこれがいい!」と自分で選ぶことも増えてきました。

Q. 使い始めてから、お子さんにどんな変化がありましたか?

最初は、絵本の朗読と質問を聞いているだけだったのが、今では質問にしっかり答えるようになりました!

あと、「あの本がまた読みたい!」と自分の意志を伝えてくれるようになりました。特に驚くのは質問に対して「です・ます調」で答えていることです。3歳なのに、聞かれると語尾にちゃんと「です・ます」をつけて答えているんです!すごいですよね!「です・ます」を語尾につけながら、一生懸命に質問に応えている姿を見るとかわいいな~って思いますし、成長も感じます。

KIKASETEでは、誕生日を登録して、年齢に応じた質問を出してもらえるようになっているのですが、最近だとその年齢に対応した質問だとちょっと簡単に感じているようです。

”今日の本”を読むだけでなく、KIKASETEの本棚の絵本の中の「質問のマーク」(質問をしてもらう機能)を押しながら、ちょっと難しい質問が出てくるのを楽しんでいます。

Q. お母さんからみて、お子さんはどんな性格ですか?

息子は、お調子者で泣き虫な一面もありますが、人を笑わせるのが大好きで、常に“ボケるタイミング”を狙っているような子です(笑)車が大好きで、働く車から乗用車まで何でも詳しいです。家でずっと図鑑を見ていますが、それも全部車に関しての図鑑です。

ちょっとませたところもあって、大人びた発言をすることもありますが、その分、周りの空気を読むのも早く、人の表情をよく見ているなと感じます。

Q. ご自身にとって、これまで困っていたことはなんでしたか?

読み聞かせって子どもの成長や発達のために大切だ!と思っていても、毎日、1日働いて疲れて帰ったあとに、何冊も本を読むのは正直しんどかったんです。子どもに一度絵本を読み聞かせを始めると「これも!終わったら、また次もこっちも!」と結局5冊くらい読むことになったりしてしまうので(笑)

あと、何よりも、調べていると読み聞かせにもいろんな情報があるのが悩みの種でした。

「読み方に感情を込めた方がいい」とか、「読み聞かせには感情を込めない方がいい」とか…調べていくうちに、全然違う情報が出てきてしまい、どうしたらいいのかがわからなくなってしまっていたんです…。いろんな情報を知ると、私も悩みながら読むことも多くなってきて、困っていたんです。その点、KIKASETEがあれば、私が読まなくても、子どもが自然と物語に入り込めるし、「こうした方がいいのかな?」と考えながら、読まなくていいから、本当に助かるんです!!

あと、当たり前ですが、読み手による「差」もないんですよね。これまで、KIKASETEを使う前は、1日おきに夫と交代をしながら、読み聞かせをしていました。感情を込めたり質問しながら読む私と、全くしない夫で、まるで読み聞かせの仕方が違うので、そういう差も気になっていたんです。でも、KIKASETEを使えば、そういう差もなくなるので安心できます!

Q. 他のサービス(動画サイトやアプリ)はどのように使っていますか?

子ども用に使っているアプリはKIKASETE以外に2つ。外出時に少し静かにしてほしいときに主に使っているモンテッソーリ教育のアプリと、子ども用の通信教育のサービスの動画です。また、どうしても大好きな車の動画が見たいというので、毎日3つまでと制限をつけた上で、動画を見せてます。

ただ正直、動画のサイトはあまり見せたくないというのが本音です。

理由は、動画を見ているときの子どもが、「考えずにただ見つめている」っていうことが伝わってくるからです。やっぱり「無言でただ眺めるだけの映像」に偏ってしまうと、成長としてもよくない気がしてしまいます…。あと、動画サイトは延々に動画が続いてしまい、ずっと見続けてしまうので、時間のコントロールが難しいんですよね。

「動画を見たい」と言われると、正直なところ、すごく嫌だな~という気持ちと、しょうがないよな・・・と諦めの気持ちが出てきます。親としてはとても困るところなんですよね。

Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?

「1日=新しい本は1冊」で、終わりがきちんと見えやすいところです。あと何よりも、子どもが“考えて、言葉にする”時間になる点です。動画を見ていると、本当にぼ~っと見てしまうと思うのですが、KIKASETEは双方向のやりとりがあっていいですよね!

スマホで子どもと一緒に絵本を見ている感覚です。今まで読む側だったのが、一緒に見る側に。そうすると、私も一緒に本の世界に入ることができて、KIKASETEの時間が私のリラックスタイムにもなりました!

Q. 最後に一言お願いします!

読み聞かせなきゃ!と思うと「こういう読み方をしないとダメじゃないか?」などと、考えこんでしまっていましたが、KIKASETEだととにかく一緒にリラックスして、絵本の世界に浸れる。私からすると、本当に神様みたいなアプリです!

KIKASETEの理念、「考える力・伝える力が大切」っていうところにもすごく共感します!あと、このクオリティのアプリを無料で使えることに、びっくりしました!これで本当に、大丈夫かなって思うほど(笑)

KIKASETEを使っている理由は、勉強とか受験を見据えてということではなく、読み聞かせを通じて、感情や道徳心、人との会話やふれあいを大事にできるようになり、人の気持ちを理解してほしいからです。

そして、自分の気持ちも表現できるようになってほしいという想いもあります。その点でもKIKASETEは、心を動かす物語を読み、それに対して対話ができる、本当にありがたい存在です。これからも子どもがやりたいと思う限り、楽しんでほしいです!夏のリニューアルもとっても楽しみです!

\編集後記/

KIKASETEが、疲れた夜にしんどい…と思っていた読み聞かせを、親と子のリラックスタイムに変えてくれたという言葉が印象的でした。

「読むのがしんどい夜も、KIKASETEがあれば笑顔で一緒にいられる」

忙しいすべての子育て家庭にとって、これほど心強いことはない!そう思えてなりませんでした!