【ユーザーの声】読書が好きになり、小学校で最初に100冊の本を読んだ子として表彰も!KIKASETEがあると家に”もう一人いてくれる”ような安心感

【ユーザーの声】読書が好きになり、小学校で最初に100冊の本を読んだ子として表彰も!KIKASETEがあると家に”もう一人いてくれる”ような安心感

お名前   まめふく725様(福岡県在住)

お子様  9歳(小学3年生・男の子) 6歳(年長・女の子) 3歳(年少・女の子)

利用期間  3年半

利用頻度  週5〜6回

Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください。

長男が小学校に入学前(3年半前)に、外出先でも絵本が読めるものはないかな?と探していて、KIKASETEを見つけました。

実家に帰ったときや、外出をしているときなど、絵本がない環境でも見られるといいなと思ったのがきっかけです。家にある本だけでなく、いろいろな種類の本に触れてほしいと思っていたので、持ち歩けて使いやすいKIKASETEに魅力を感じました!

Q. 実際に使ってみて、お子さんの反応はいかがですか?

最初は長男のためにダウンロードしましたが、今は長男を含めた上の二人が主に使っています。

上の子はスタンプや賞状が嬉しかったようで、スタンプを目当てに毎日欠かさず使っていました。一時期は少し利用の期間が空きましたが、今ではまた時間があると「本を読もうかな」と自発的にアプリを開いています。

KIKASETEで読んだ話を、私に「今日はこんな話だったよ」と教えてくれるなど、良いコミュニケーションにもなっています。私もそういうときは、家事をしている手を止めて、子どもの話をちゃんと聞くようにしています。こういう時間は貴重だなと思います。

絵本の質問に対しては、以前はちょっと的外れなことを言っていることもありましたが、「質問に答えよう」とする姿勢が大事だと感じているので、見守っています。

真ん中の子は気に入った絵本を何度も繰り返し読み、ページを戻したり、お気に入りの場面を楽しんだりしています。3歳の一番下の子も使いたがるようになってきていて、これからが楽しみですね。

Q. 1日の流れと、どんなときに使っているかを教えてください。

6時半 起床

7時 朝食

8時前 登校

8時~9時 自由時間(KIKASETEタイム)

9時前 登園

16時半 お迎え

16時半~18時 自由時間(KIKASETEタイム)

18時頃 お風呂

18時半 夕食

19時半~ 自由時間

20時~20時半 就寝


朝6時半に起きて、7時に朝ごはん、7時45分に長男が登校、9時前に下の二人を保育園へ送ります。私は10時から15時まで仕事をして、15時半に帰宅。16時半にお迎え、その後18時頃にお風呂、18時半に夕食、19時半から自由時間で、20時から20時半には布団に入れます。

KIKASETEを使うのは、主に宿題が終わった17時半ごろか、保育園に行く前の朝などです。その日の予定の進み具合に応じて、利用の時間が変わります。

週に5〜6日は使用していて、KIKASETEは子どもたちの自然な習慣になっています。

Q. どのようにKIKASETEを使っていますか?

子どもたちはそれぞれにアプリを操作しています。

長男は「自分でやりたい」と言って自主的に始めていますね。家の中で誰かが読み始めると、他の兄妹が横から一緒に見ることもあります。

上の2人は質問まで、しっかりこなしています。

この前驚いたのが、複数デバイスで子どもたちが一斉にKIKASETEの音声を再生したこと(笑)

複数のデバイスで同時に音を流すと、音響的に面白いようで、それぞれのスタイルで楽しんでいます。そんな遊び方も考えたんだと、面白くなりました(笑)

私は近くにいても、ずっと一緒に付き添っているわけではなく、調理などをしながら見守っています。

Q. 使い始めてから、お子さんにどんな変化がありましたか?

長男は小学校に入る前から使っていたこともあって、本を読む習慣が自然と身につき、知らない間に本好きになっていたようです。

私も全く知らなかったのですが、ある日、学校の図書館新聞で「100冊を最初に読破した生徒」として息子が紹介されていました!800人の生徒の中で一番だったそうです!!授業の間の休憩の時間などに図書館に行って、本を読んでいたようです。私はびっくりして、「本当に全部読んだの?」と聞いてしまいました(笑)

質問に対する受け答えも、最初は「わかんな〜い」と言っていたのが、今ではしっかり考えて応えようとしていますし、それぞれ読書のスタイルが確立したように感じます。

あと毎回の質問に答えることにより、誰に何を聞かれても、ちゃんと答えられるようになっています。

特に、上の子は、インターナショナルの保育園に通っていたのですが、そこでも英語で自分の意見を伝える機会が多かったことに加えて、今もKIKASETEを通じて、日本語で質問に答える訓練ができていると思います。

そして、語彙が増えたと思います。「そんな言葉知ってるの?!」と私が驚く言葉を知っていたりするので、毎日たくさんの絵本に触れている効果だなと思っています!

Q. お子さんはどんな性格ですか?

長男は几帳面で真面目、何かにハマるととことん追求するタイプ。最近は野球が大好きで、誕生日には『野球名鑑』を買ってもらい、今も熱心に読み込んでいます。

年長の次女はプリンセスが大好きなおっとりさん。末っ子が生まれてからは、少しお姉さんらしくなってきました。年少の3番目の子は天真爛漫で、上の2人とは正反対の個性です。「いや」「やだ」が止まらず、よく兄弟げんかも起こっています(笑)

3人子どもがいますが、同じように育てているつもりでも、全然個性が違っています。

Q. ご自身にとって今の困りごとはなんですか?

今はとにかく毎日の献立を考えるのが大変です。疲れて帰ってきたあとに、献立を考えて食事を作って、洗濯物を干して、部屋を片付けて……が、大変ですね。

また、3人の子どもとのやり取り、特に末っ子の「なんでも嫌」が繰り返されると疲れてしまうこともあります(笑) エレベーターのボタンを誰が押すかでも揉めていますが、成長過程なんだなとも思っています。

Q. 子育てをする上で大切にしていることを教えてください。

スキンシップや愛情表現を大事にしています。特別に決めているわけではないのですが、言葉でも身体でも「愛されている」と感じてもらえるようにしています。小学校に入ると、家庭以外に守ってくれる存在が必要になることもあるので、「味方でいるよ」と伝える関わりを意識しています。

Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?

まずは、「キリがつけやすい」ところが魅力です。1冊を読んで質問まで入れて15分くらいなので、時間がない中でも取り組みやすいところがいいです。動画アプリを使う場合は、時間を決めないとずっと見てしまいますが、キリがつけやすいというのは時間に追われる状況にある、子育て家庭には魅力的です!

あと安心感です!

他のサービスだと、時間を区切りたいと思ってしまうものもありますが、KIKASETEは、安心して使ってもらうことができます。「子どもが好きなだけ使っても大丈夫」という気持ちになります。

何冊読んでもいいよと渡せるのは、ありがたいです。

Q. 最後に一言お願いします!

KIKASETEは、家に”もう一人いてくれる”と思ってしまうような、子育てをサポートしてくれるアプリです。

絵本を買い続けると収納のスペースも問題になってきますが、このアプリなら携帯一つでたくさんの絵本に出会えます。

KIKASETEを作った方の「忙しい毎日で、子どもに読み聞かせがしたくてもできないから、アプリを作った」というエピソードを知って、私と同じように悩んでいたんだと思ったら、ますます信頼が深まりました。

今後は現在3歳の末っ子ももっと使うようになると思いますし、それぞれがどんな本を好きになって、どんな感想を持つのかが楽しみです。これからもずっと使っていきたいです。

\編集後記/

800人の中で100冊初めて読破したことで表彰をされたお子様!

KIKASETEで本を読むことが日常になっていたことが役立っているとのこと。毎日の質問に答え続けることで、どんな質問にも答えられるような力がついてきたとのお話も聞くことができました!

質問に回答する力は、日々の積み重ねで培われる力だからこそ、KIKASETEが保護者の方とともに、お子様たちをサポートしていきたいところです!