【ユーザーの声】もっと早く知りたかった!毎日の読み聞かせはしたくても、余裕がない。KIKASETEで、子どもが読みたいときに絵本を読める状況が実現

【ユーザーの声】もっと早く知りたかった!毎日の読み聞かせはしたくても、余裕がない。KIKASETEで、子どもが読みたいときに絵本を読める状況が実現

お名前   saaana様

お子様  8歳(小学3年生・女の子) 5歳(年長・女の子)

利用期間  1年半

利用頻度  ダウンロード当初は週3〜4回、現在は週1回程度

Q. 今回、なぜインタビューをお受けいただいたのでしょうか?

率直にもっと早くKIKASETEを知りたかったと思ったからです!こういうアプリがあるんだと知ったときは感動しました!

子どもに本が好きになってほしいと思っているので、もっと早くに知っていたら、使える場面が増えていたなと思います。使ってみて、KIKASETEは本当にいいアプリだと実感しているので、多くの方に知ってもらえたらと思い、インタビューをお受けしようと思いました。

Q. 現在のご状況(お住まいなど)を教えてください。

以前は9時〜16時のフルタイムで勤務していましたが、現在は在宅の仕事をしています。

自分のペースで仕事ができるようになった分、上の子との関わりが増え、宿題を一緒にするなど一緒の時間を過ごすようにしています。

ただ、以前よりも時間に余裕があるはずなのに「ちゃんとできていないな…」と感じることもあります。日中は余裕がありますが、子どもが家に帰ってきてからの時間のバタバタは変化がありません。外で仕事をしていたとき同様、時間があっという間に過ぎてしまう感覚です。

子育てをしていると、時間の確保や、使い方が難しいなと思っています。

Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください。

「知育アプリ」で検索していたときにKIKASETEを見つけました。

「こんなのあるんだ」と思ったのが最初の印象です。

本に関するアプリは多い中で、読み終わった後に質問してくれる機能があることが、他のアプリとは違っていて魅力に感じました!

図書館に行かずに本を読めるのも便利で、本当に感動しましたね。図書館で本を借りると返すことも考えないといけませんが、アプリではもちろん返却する必要もないので、便利ですよね!

先ほどもお伝えした通り、「もっと早く知りたかった!」と思ったくらいです。

Q. 実際に使ってみて、お子さんの反応はいかがですか?

「読もうか」と声をかけると、「うん、やる!」とポジティブな反応が返ってきます。

特に下の子はひらがなが読めるようになってきて、読んでもらうだけでなく、自分で読もうとする姿勢が出てきました。

私は、最初のキャラクターが言ってくれる「背中はぴ~んとなっているかな?」という言葉が好きで、かわいいなと思って聞いています(笑)

Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください。

7時 起床

8時半 登園

17時 帰宅

18時~18時半 夕飯

19時半~20時 お風呂

20時~21時 自由時間・KIKASETEタイム

21時 就寝


朝は7時に起床し、8時半には保育園に行っています。お迎えは17時頃で、18時〜18時半に夕食、19時半〜20時がお風呂、21時に就寝という流れです。

アプリを使うのは、お風呂後など時間があればそのタイミングで使用しています。タブレットを使って動画を見たり、他のアプリで遊ぶ時間もありますが、KIKASETEもその中の1つとして取り組んでいます。

Q. どのようにKIKASETEを使っていますか?

最初から最後まで、親が付き添うことは少なく、子ども自身に任せています。

ただ、私も娘がKIKASETEをしているときには、同じ部屋で、家事などをしています。

タブレットには複数のアプリが入っていて、ゲームや学習アプリなども娘が自分で選べるようにしています。絵本を読めるアプリは、KIKASETEだけなので、娘が絵本を読みたいと思ったらKIKASETEを使っていますね。

Q. 使い始めてから、お子さんにどんな変化がありましたか?

特に下の子に変化が見られました。以前は、絵本は読んでもらうだけだったのが、自分で読みたいという気持ちが芽生えてきたように思います。

また、たくさん絵本に触れたことで、自然とひらがなが読めるようになってきました!

子どもが本好きになったらいいなと思っているので、自然と文字が読めるようになっていくのはありがたいですね。

Q. お母さんから見て、お子さんはどんな性格ですか?

メインでKIKASETEを使っている下の娘は、リーダータイプで積極的な性格です。一方、上のお姉ちゃんは、ちょっと恥ずかしがり屋さんなので、姉妹でもタイプがちがうなと思ってみています。お姉ちゃんは、文章を読むのが苦手なので、もっと早くKIKASETEを知っていたら、使わせてあげられたのになと思っています。

Q. ご自身にとって今の困りごとはなんですか?

仕事を辞めて時間に余裕ができたはずなのに、以前のようにしっかりできていないという感覚があります。

「もう子どもが帰ってくる時間だ」とバタバタとする毎日で、やるべきことができずに、一日が終わってしまうのが悩みです。子育てをしていると、たくさんやることがあるのと、子どもたちが家に帰ってきたあとは、余裕がないと感じることが多いので、時間を上手に使いたいと思っています。

Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?

絵本を読んだあとに、質問をしてくれるところと、操作性の良さですね。

「自分の意見を伝える」のは、1日でできるようになるわけではないので、毎日の積み重ねだと思います。だからこそ、KIKASETEで「これは好き?」とか「どう思った?」と質問をしてもらって、それに回答するのはとてもいい練習になると思っています。

あと、広告や操作で困ることがほとんどなく、子どもが自分のペースで取り組めるところが親として助かります。家事をしているところに、毎回「これどうしたらいいの?」と、子どもから質問をされると、私も家事ややるべきことが何も進まなくなってしまうので(笑)ストレスなく使えるのも魅力ですね。そういう部分は本当に助かります!

Q. 最後に一言お願いします!

ずっと、この内容で無料でいいのかな?と思っていました!

毎日、「読み聞かせをしたい」という気持ちはずっとありますが、実際には難しい日も多いです。以前、”365日間読める絵本”を買ったのですが、振り返ると、全然毎日読めていませんでした…。やはり毎日のこととなると、読み聞かせの時間を確保するのは難しく感じます。

しかし、KIKASETEは、忙しい毎日でも子どもが一人で楽しめて、親としても助かる存在です。KIKASETEはこれからも使い続けたいと思っています!

もっと小さい頃から使っていたら、もっと本に対して興味を持てたかもしれないなと思いますが、今からでも遅くないと思うので、文章の問題が苦手な上の子にもこれから使ってもらいたいです!

私自身も国語が苦手だったので、子どもたちには小さい頃から自然に絵本に触れて、質問にも答えていく経験を積んでほしいなと思っています。

\編集後記/

「もっと早く知りたかった。そして、もっと多くの人に知ってもらいたいと思ってインタビューを受けました!」

仕事を変えて、時間に余裕ができるはずが、子育てをしているとなかなかうまくいかない。

KIKASETEは、忙しい子育て家庭でも、お子さんが自分で絵本を読みたいと思ったときにできるようになる!ご家族とお子さんにとって、両方の味方として、多くの家庭に届いてほしいというお気持ちを強く感じたインタビューでした!