お名前 横山広和様
お子様 9歳(小学4年生・男の子) 8歳(小学2年生・男の子) 7歳(小学1年生・男の子)
利用期間 半年
利用頻度 以前は毎日、現在は週2回ほど
Q. KIKASETEを知ったきっかけを教えてください。
読み聞かせができるアプリを探していたときに、KIKASETEを見つけました。
同時に3つほどアプリを試してみましたが、他のものはすぐに有料になってしまい、十分に試せなかったところ、KIKASETEはずっと無料で使用することができました。
KIKASETEは操作もわかりやすく親としても良いなと思いましたし、何より子どもたち自身が「読みたい!」と言ってくれたので、今まで使い続けています。
Q. 実際に使ってみて、お子さんの反応はいかがですか?
使い始めの頃は、3人一緒に一つの物語を読んでいましたが、今はタブレットを交代しながら、順番に好きな物語を読むようにしています。
それぞれが読みたい本を選んで自分の声で回答することと、絵本を読み終えた後にお気に入りのマーク「♡」を押すことが楽しみになっているようです。
一番下の子は私の出張中にKIKASETEができなかった時に、「ママが読ませてくれなかった」と言うくらい(笑)、毎日の日課として楽しみにしています。
Q. 1日の流れと、どんなときに使っているのかを教えてください。
6時 起床&朝ごはん
7時半 出発
17時半 帰宅
17時半~ 宿題
19時半 お風呂
20時 KIKASETE
20時半 就寝
朝は6時に起きて朝食をとり、7時半には子どもたちを学校に送り出します。夕方17時半に帰宅し、宿題やお風呂を済ませた後、20時までには寝る準備を整えます。KIKASETEは20時から、寝る前の時間帯に使うのが習慣になっています。歯磨きやお風呂が終わった子から順番に、KIKASETEをしています。
今年から全員小学生なので、学校から出る宿題などがあり、宿題の進み具合によって、KIKASETEの時間が取れないときがあります。3番目の子が保育園に行っていたときは、ほぼ毎日KIKASETEをやっていましたが、小学生になると宿題との兼ね合いも大切になってきたので、宿題が終わって寝る前までの時間的に余裕があるときにやるという現状です。
アニメを見て興奮してしまった夜でも、KIKASETEで絵本を読むことで気持ちを落ち着かせられるのはありがたいですね。
Q. どのようにKIKASETEを使っていますか?
KIKASETEは寝る前に読むので、歯ブラシが終わって、寝る前の準備が終わった子からという約束をしています。 3人で1台のタブレットを共有し、各自が読みたい本を選び読んでいます。
今では大切な寝る前のルーティンになっていますね。
一番上の子はKIKASETEの絵本を読むスピード(3段階で速さを設定可能)を調整して使うなど、自分なりの使い方も工夫し始めています。
子どもたちの視点で言うと、キャラクターから感想を聞かれて、答えるのが楽しかったり、最新のデジタルの技術に触れられるのも、楽しいのでは?と思って見ています。
質問にはとても大きい声で話しているので、楽しそうでいいなと思います。
Q. 使い始めてから、お子さんにどんな変化がありましたか?
以前は「そろそろ寝るよ」と声をかけてもなかなか切り替えができなかったのですが、KIKASETEを取り入れてからは寝る前の流れがスムーズになりました。
言葉で促すのではなく、自然に「今から静かに過ごす時間」という雰囲気が作れるのが大きな変化です。
以前は寝る前にテレビを見て、興奮して騒いだりもしていましたが、KIKASETEを使うことで、寝る前に落ち着けるようになったなと、変化を感じています。
Q. お父さんから見て、お子さんたちはどんな性格ですか?
長男は外で体を動かすことが好きで、公園で走り回るのが大好きです。次男はデジタル機器に興味があり、小さなスマホで遊んだりもしています。三男はまだ子どもらしさが残っており、元気に走り回ったり大声を出したりしています。
それぞれが異なる性格で、4年生、2年生、1年生と年齢の差はありますが、KIKASETEは3人とも楽しんでいます。
Q. 子育てしている上で大切にしていることを教えてください。
子どもたちには、将来自分の力で生活できるようになってほしいと思っています。
困ったことがあっても、自分で切り開く力をつけてほしいですし、困っている人に優しくしてほしいなと思いますね。あとお金に関する学びが必要だと思っています。そういう力は小さいうちから学んだ方がスムーズだと思うので、早めに学んでほしいなと思います。
Q. KIKASETEの気に入っている点はどこですか?
私の視点からお伝えすると、最大の魅力は「操作にストレスが一切ない」点です。
よくある広告表示や不要なボタン操作がなく、子どもが安心して使えるアプリになっているのがありがたいです。よくアプリなどの広告で、どこのボタンで消したらいいのかがわかりにくかったり、逐一大人が対応をしないと、広告を消せなかったり、次に進めない仕様を目にするときがあります。そういうのは、親も、子どももストレスになるので、率直に言うと嫌ですね。KIKASETEは子どもがスムーズに使い続けることができて、操作性がいいのが助かります。
スムーズさともつながりますが、KIKASETEを使う理由は、親としてラクになるからというのもありますね!寝る前なので、お皿洗いなど残りの家事をこなす必要もありますが、子どもたちが騒がしくなっているときに、絵本を読むのも大変なので、それをアプリに任せられるのは助かります。KIKASETEに「読んでくれてありがとう」って思います(笑)
また、アプリ内で本が更新されるため飽きが来ず、選ぶ楽しさもあることが良いと思います。
Q. KIKASETEはどんな存在ですか?
生活の中で寝る前の、オンオフを切り替えてくれる存在で、もはや生活の一部になっています。
これまで困っていた、寝る前になかなか落ち着けなかったところを、KIKASETEが寝る前のルーティンを担ってくれることで、自然と子どもたちの心が落ち着き、「さあ寝ようか」という気持ちにしてくれています。
親がずっと隣でサポートをしなくても、操作性も良いので、安心して使わせることができますし、我が家の夜のリズムを支えてくれる存在です!
Q. 最後に一言お願いします!
これから広告も出てくるということなので、ぜひ季節に応じた内容だったり、「これやってみようかな」とか、「行ってみようかな」という内容の広告が出てくるといいなと思います!お休みの日に家族で何をするのかの情報などを、ぜひ参考にしたいです!
KIKASETEの理念の「考える力を育成する」には、とても共感しています。今後は質問に答えにくい子には、最初は選択肢を出してくれるなどもいいなと思うので、色々とさらに使いやすくなり、子どもの行動化につながるようなアプリに、ますますなることを期待しています!
\編集後記/
KIKASETEがあることで、寝る前にお子さんたちが落ち着けるようになる、寝る前のルーティン。寝る前に使用されるご家庭は多いですが、お子さんの気持ちを落ち着かせるためのツールという、新しい存在意義を教えていただきました。
また、広告の表示方式や仕様で親御さんのストレスが生まれてしまうというリアルな現実も!アプリは内容が良いことはもちろんのこと、「操作でストレスを与えないもの」であることが、ユーザーの視点として重要であることも再確認させていただきました!