【ユーザーの声】忙しい毎日の中でも活躍してくれる「家族団欒のツール」!

【ユーザーの声】忙しい毎日の中でも活躍してくれる「家族団欒のツール」!

お名前  不意玉バイパー様

お子様  4歳(男の子) 2歳(男の子)

利用期間  1年

利用頻度  週3〜5日

Q.KIKASETEを知ったきっかけを教えてください

読み聞かせの重要性は感じていたのですが、もっと手軽にできたらいいな、と思っていました。ネットで調べてKIKASETEに出会ったのがきっかけです。

ただ本を読むだけじゃなくて、絵本を読んだ後にキャラクターが質問をしてくれるのが印象的で、すごく面白そうだなと思ったのが初めて使った時に思ったことです。

他にも読み聞かせアプリを見つけて、どれが良いかいろいろ試してみようと思ったんですが、はじめに使ったのがKIKASETEで、もう他のものを見る必要がないくらいいいなと思って使い続けてます!

Q.普段はKIKASETEをどのように使っていますか?実際に使い始めてみてどうですか?

寝る前に、みんなで布団に入ってから一緒に見ています。

キャラクターからの問いかけには、「うーーーーーん・・・」と結構しっかり考えてから答えてますよ!本人なりによく考えているなぁ、とそばで見ていて感じますね。

子どもたちは自分の名前を呼んでくれるのが嬉しいみたいです(笑)使い始めたばかりの頃は、びっくりしてましたけど、お友達がいるみたいで嬉しいようですね!今は1問1問、兄弟で交代しながら答えてます!

親が「やりなさい」って強制するのではなくて、「子どもが自然と使いたくなる仕掛け」に感心しています!

Q.今困っていること、大変だなと思うことはありますか?

私の仕事は、すごく朝早いか、夜遅いかで、時間が極端です。仕事の勤務状況によっては、長いと4・5日くらい子どもたちに会えない時もあるんです。それがちょっとどうかな、もっと家族の時間を大切にしたいな、と思っています。

子育てに関しては、まだ子どもが小さく、初めてのことも多いので、何が正解かはわからず手探りでやってますね。それが困っているということではないですが、今言っていることや、やっていることは正解なのかな?と、ふと思うことがあります。

我が家では挨拶をすることはとても大切にしているので、それは子どもたちにもしっかり身についているな、と感じることはあります。そういった姿を見ると、毎日言い続けていることも間違ってなかったな、とも思います。

あとは、食べる時のマナー、行儀は大切にしたいことの1つです。本人が恥ずかしくないような最低限のマナーは、身につけておいてほしいなと思っています。

Q.1日のスケジュールを教えてください

6:00頃 起床

9:00  お母さんと保育園へ

16:30 お父さんお迎え(仕事の都合でお母さんのときも)・食事作り

18:00 夕ご飯

21:00 KIKASETE・就寝

共働きなので、どうしても保育園から帰ってきて寝るまでの時間は忙しくてバタバタしてますね。

寝る前の時間に、KIKASETEが活躍してくれています。

Q.お子さんたちはどんな性格ですか?

上の子は社交的で、保育園では良い子で頑張っているみたいです。家に帰ってくるとその反動なのか、ちょっと甘えてみたり、聞かん坊になったりしてますね。

下の子は、保育園でも外でも聞かん坊です(笑)小さいこともあってまだ自分の感情をコントロールするのが難しい年頃みたいですね・・・!

下の子は本当に強いですね。いつも喧嘩をしたらお兄ちゃんの方が泣かされてます(笑)

Q.お子さんたちが今好きなことはどんなことですか?

お兄ちゃんは戦隊ヒーローにハマってます。保育園のお友達から聞いて、それからテレビを見て好きになったみたいです。下の子もお兄ちゃんが好きでテレビで見ているので、一緒にハマってます。

あとはやっぱり時代ですかねぇ。子どもたちはテレビ番組やアニメよりも、タブレットなどで動画を見ていることが多いです。テレビでアニメを見るのは少ないかもしれません。昆虫の動画も好きですよ。レゴとか、定番のパズル遊びなんかも好きです。

私たちの小さかった頃はタブレットや動画なんてものもなかったので、やっぱり外で遊ぶじゃないですか。家の中で遊んだ記憶よりも、砂場や公園で遊んでた記憶ばかりで、それがすごく楽しかったので、子どもたちにもそんな経験をしてほしいなって思ってしまいますね。

奥さんも同じように子どもの頃は外遊びをよくしていたみたいなんで、その考えは二人とも同じです。

休みの日は近所の公園に家族で行ったりして、よく遊んでいますね。

Q.ご家庭での教育方針はありますか?

親から「あれをやれ、これをやれ」っていうことはあまり言わないようにしてます。

私たちの小さい頃は、親が敷いたレールの上をいく、みたいなこともありましたけど、それがすごく嫌だったんです。自分は野球をやってたんですが、それも好きでやっていたわけじゃなくて、親にやれと言われてやっていたんですよね。嫌だと言っても無理やり連れて行かれたりしていたんです・・・。それが本当に、すごく嫌だった記憶があります。

だからこそ、子どもたちにはそういった強制はしたくないと思ってます。本人たちが「やりたい!」と興味を示したことをやってほしいし、やらせてあげたいなと思ってますね。

今後何か子どもたちが興味を示すことがあったら、やらせてあげたいな、とは感じます。

Q.KIKASETEの気に入っているところはどこですか?

今日は何を読むか、自分で絵本を選択できるところです!

定番の絵本から、見たことのない新しい絵本まで、本当にジャンル問わずいろんなものがあるのが、楽しいですよね。あと、ちゃんとお話を聞いてないと最後のAIの問いかけに答えられないから(笑)子どもがすごく本を真剣に聞いてます。子どもたちも本を読むだけだと飽きてしまうので、最後の問いかけがあることで集中しているんだろうなと思います。

昔話や定番の絵本もあるから、「これ知ってたらいいよ」っていうものを教えてあげたりもしてますね。

スタンプ集めも楽しみにしてますよ!数日に1回もらえるスペシャルスタンプがありますよね。あれは二人とも心待ちにしてますね。

子どもたちが自分で本を選べるところ、本を読み終わった後にキャラクターが問いかけをしてくれるところが、とても素晴らしいなと思います。

実際のところ、読み聞かせって本当は、親がやるのがいいとは思いますが、実際に毎日やるのは大変なことも多いのが実情です。それをアプリがやってくれるっていうのは本当に助かります。

Q.ご家族にとって、KIKASETEはどんな存在ですか?

今では我が家にとって、「団欒の1つのツール」になってますね。

毎日忙しいですけど、KIKASETEを読み終わった後にみんなで、本について思ったことを話したりして、まさに眠る前の貴重な時間をともにする「一家団欒」にとって欠かせないものです!

\編集後記/

毎日忙しい時間を過ごしながらも、お子様との時間や経験を大切にされている様子が伝わってきました。

元気な兄弟と一緒に、毎晩KIKASETEを通じて家族団欒の時間を作っているお話を聞いて、KIKASETEが大切なご家族との時間のお役に立てていることをとても嬉しく感じました!

忙しい日でも、KIKASETEがあれば、大切な家族との時間を楽しめる。そんな安心材料にもなっているようです。