【ユーザーの声】KIKASETEをするためにお子さま自身が工夫をして時間を使うように!KIKASETEは、読み聞かせをいつでも楽しむための「もう一つの手段」
お名前 M.M様
お子様 7歳(女の子)、4歳(女の子)
利用期間 2年
利用頻度 週3〜5日
Q.KIKASETEを知ったきっかけを教えてください
2年前くらいに、元々読み聞かせアプリを調べて、出会いました。他社のアプリも試してみましたが、より多くの絵本が読めるものがいいなと思い、KIKASETEを選びました。
今は読み聞かせアプリは、KIKASETEだけを活用しています。
Q.普段は実際の本でも、読み聞かせをされていますか?
娘たちは読み聞かせが昔から大好きなので、KIKASETEをやる日もやらない日も、必ず読み聞かせは妻がしていますね。それは1歳になる前くらいから、ずっと続いてます。
読んでいる本は保育園を通じて定期購入したり、図書館で借りてきたものもあります。妻も本当に毎晩よくやってくれているなぁと思ってます。基本的に姉1冊、妹1冊を持ってきて読んでますね。
一方で、娘たちは本が大好きなので、毎晩何冊も妻に「読んで!読んで!」と言うこともあります。妻からは、「本をたくさん読んであげたいけど、ちょっと体力が持たない・・・」、と相談を受け(笑)、読み聞かせができるアプリを探したという経緯がありました。
本の読み聞かせは、子どもたちにとっても本当に大事な時間だと感じているので。毎日実践してくれている妻に感謝しつつ、その負担を少しでも軽減してあげたいなと思っていたので、KIKASETEに出会ったときは「これすごくいいな!」と思いました。
Q.お子さんたちはどんな性格ですか?
長女は活発というよりも、どちらかというと、おしとやかな方です。ただ、家では妹には強めにあたっています(笑) それでも基本的にはおとなしいタイプの子だと思います。
次女は結構活発で、お転婆です!外でも家でもあまり変わらない印象です。家の中でも姉に負けていないです。下の子らしく、何を言われても気にしない強さがありますねぇ(笑)
Q.お子さんたちが今好きなことはどんなことですか?
二人ともスイミングとジャズダンス、体操をやっています。その中でも、今は二人ともジャズダンスにすごくハマっていて、一生懸命練習しています。ジャズダンスを始めたのは、それぞれ年少さんの年齢からで、長女はもう3年ほど続けてます。
上の子はさらにそこから、今は将棋にも興味を持ち始めています!
保育園のお友達に将棋が好きな子がいたんですが、その子の影響で好きになったみたいで、将棋教室にも通い始めてます。そこにはお友達が通っている訳でもないんですが、熱心に取り組んでますね。
Q.ご家庭での教育方針はありますか?
とにかく、いろんなことにチャレンジしてほしいです!
失敗を恐れず、特に長女には色々と経験してほしいと思っています。次女は結構チャレンジをしている印象なので、怪我のない範囲で色々と楽しんでほしいです(笑)
私自身も若い頃に「もっと早めにチャレンジしておけばよかった・・・!」と感じるような経験をいくつかしているので、余計にそう思います。子どもの頃に、新しい世界に触れてみることは大事だと思います。
絵本を選ぶということも、「選択」であり「新しい世界に触れる機会」だと思います。KIKASETEで、毎日自分が興味のある本を選んだり、これまで知らなかった物語や新しい世界に触れて欲しいなと思っています。
Q.今困っていること、大変だなと思うことはありますか?
上の子はやっぱり気持ちが優しいというか、少し気が弱いかな、というところがあるので、そこは親としてはちょっと心配になったりもしますね。
下の子はわんぱくなので・・・(笑) 結構危ないことも平気でやっちゃうんですよね。怪我したりしないか、いつも心配しています。本人はちょっとくらい怪我しても全く気にしていないようですが…(笑)
Q.1日のスケジュールを教えてください
7:00 長女起床・朝食
7:15 次女起床・朝食
7:40 長女登校
8:15 次女登園
18:00 長女学童から帰宅
18:30 次女お迎えして帰宅
19:30 夕食
20:30 入浴
21:00 KIKASETE
22:00 就寝
KIKASETEは、入浴後・就寝前に使ってます。週3〜5日程度はやってますね。
普段、22時に就寝するまでのタイムスケジュールを自分で決めてみるように伝えているので、子どもたちもその時間の中でやりたいことを色々楽しんでます。
タイムスケジュールに関しては、小さい頃から子どもたちに伝えてます。子どもってどうしても同じことをダラダラ続けてしまうので・・・。特に今の時代は動画も気をつけないとずっと見ちゃいますよね。だから時間を決めて、その中でなら好きなものを見ていい、やっていい、ということは日頃から伝えてますね。
娘たちがもっと小さい頃は、時間になっても「まだやりたい!」ってごねたりもしてましたけど、最近はもうごねても無駄だなとわかってきているみたいで(笑) 彼女たちなりに時間の使い方を工夫したりしています。
Q.KIKASETEの気に入っているところはどこですか?
毎日新しい本が出てきて、読む本は自分で選べる、というところですね!「自分で選んでいる」というのも子どもたちにとっては嬉しいみたいです。
あとは、読み聞かせが終わった後にキャラクターからの問いかけがあるじゃないですか。特に次女はあれが大好きです!親としても「読んで終わり」ではなく、自分の感じたことを言葉にして伝えることができるのはすごくいいなと思ってます。
普段からめちゃくちゃ大きい声でタブレットに向かって返事していますよ(笑)
Q.KIKASETEを使う前と後で、変化はありましたか?
やっぱり「KIKASETEが大好きでやりたい!」という気持ちが強いですね。毎晩KIKASETEをやるための時間を作るように工夫している様子は、子どもたちからも感じられます。
あとは、KIKASETEのおかげか、次女は文章を読むのが得意になってきているのを感じますね。自分で絵本や本を読んだりする習慣もついてきています!
Q.ご家族にとって、KIKASETEはどんな存在ですか?
「もう一つの読み聞かせの手段」ですね!
我が家にとっては第一の手段はやっぱり母親の読み聞かせなので、第二の手段としてのサポートツールです。
KIKASETEは、娘たちには時間があればいつやってもいいよ、というルールで使っているので、大好きな絵本の読み聞かせをいつでも楽しめるのがありがたいです!
おかげで我が家の毎晩の習慣になっています!
\編集後記/
「毎晩KIKASETEをやるための時間を作るよう、工夫している」という娘さんたち!
お母様の読み聞かせも大好きだけど、KIKASETEもやりたい!という気持ち。
大好きな絵本に触れ続けるために、お忙しいお母さまだけではなく、KIKASETEももう一つの手段として読み聞かせをサポートしているとのこと!
やはりKIKASETEはお子様とご家族のサポートツールだと再認識しました!